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公開日: 2015/10/20 - 最終更新日:2015/10/20

社会人になるまでに身につけておきたい3つのポイント「スピード」感のある人になろう

中西 創中西 創
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93社会人になるまでに身につけておきたい3つのポイント『スピード』感のある人になろう

内定式で訓示をしました

10月1日に当社グループでも内定式が行われました。東京、帯広、高松の3拠点で行われまして、過去最多の60名以上の内定者が集まりました。

内定証書を授与されるのはもちろんですが、社内の店舗施設を見学したり、懇親会では楽しい催し物や、先輩社員の一芸披露など・・・

オカモトグループらしい、「おもしろ、おかしく、元気よく」の内定式となり、内定者達もその社風にたっぷりと触れることが出来たようです。

内定式にはつきものの、いわゆる「訓示」のような挨拶を私もしましたので、そのへんのことについてお知らせしたいと思います。

スピード、それも「早く!」

入社までに大事にしてほしい心構えについて、3つのポイントでお話をしました。その1つ目にあげたのが、

「スピード」

です。世の中とにかくすごい勢いで回っているから、のんびりしていたら置いてきぼりにされてしまいます。

「時流適応」ということをビジネスの大事な軸に置いているオカモトグループですから、「スピード」感のある仕事をすることはとても大事。社会人になる前に、「スピード」感のある人になるよう心がけて日々の暮らしも意識した行動を、ということです。

「スピード」といいますが、「速く」よりも「早く」に重きをおいてやるといいと思います。

例えば、今週中に本を1冊読むとなった場合、

・週末の日曜日の夜に超特急で1時間で読破する

のではなく、

・読むことになったその日のうちに読み始める

といった具合に、「速くこなす」のではなく、「早くとりかかる」というスピードが大事です。

ウサイン・ボルトにも100mで勝てる!

仕事のできる人の傾向に、「早くとりかかる」という行動パターンがありますが、早くとりかかれば余裕をもって進められ、ミスの発見や修正も可能。「さすが!早いね!」と褒められます。

逆に後で慌てて大急ぎでやる人は、ミスも乱発するし、そのリカバリーの時間も作れずなどで、結局クオリティの低い仕事になってしまいがちです。「今頃慌ててやってるからだ!」と叱られます。

「早くとりかかる」クセを今のうちにつけましょう、ということ、後回しにしないようにですね。

・試験勉強は余裕をもって早く始める
・友人への連絡もギリギリでなく早くしておく
・内定先から出た宿題も早く着手する
・卒論も早く進めておく

「速い人」は確かに素晴らしい能力を持ってますが、「早い人」にはかないません。

ウサイン・ボルトは人類最速のランナーだけど、100m競走で10秒早くスタートしたら きっと勝てますよね。

日々、何事もそういう姿勢でいる人は、いい仕事をして、人生の成功ロードを歩いていけるはずであると思います。

おまけ

「早く」とはわかっちゃいるけど、忙しかったり、時には後回しにして怠けたい・・・そんな誘惑もあります。

そんな時は、どうすればいいか?

「メモる」んです。

日々いろんなことが湧き出てきて、あれもやらねば、これもやらねばの連続で、後回しにすることが山ほど。

ただ後回しにしてたら、すっかり忘れて大変なことになってしまいますが、ちゃんと手帳に「メモる」ことで、その仕事を忘れずにカバーすることができます。

うちの会社の従業員しか持っていない、オリジナルの手帳には、こういう忘れずにこなせるノウハウが、ちゃんと詰まっているんですね!

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。