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公開日: 2016/06/24 - 最終更新日:2016/06/24

採用担当者がオススメする企業情報のとり方とは?

中西 創中西 創
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158 採用担当者がオススメする企業情報のとり方とは?

就活生が重要視している情報源

就活生が重要視している情報源は何か?という、ある集計の結果を見ました。

  • 40% 学校のキャリアセンター
  • 29% 先輩・OB・OG
  • 15% 就活サイト
  •  6% 親
  •  4% インターネット(就活サイト、SNS以外)
  •  4% その他
  •  2% 友人
  •  0% SNS

 

採用担当者として、どの情報が最も有効か?
今回お話しようと思います。

さて、どれだと思いますか?

キャリアセンターの信頼度が高い

SNSの信ぴょう性が0%であることや、友人の情報が2%でしかないというのは、ちょっと意外でした。SNSは悪評含めてネガティブ情報が飛び交うイメージがありますが、そういうものにはあまり影響されないんですね。

就活サイトが約3割で、他のネット情報を含めると、35%ほどになりますが、もっと高いのかと思っていました。就活サイトは、我々採用担当者はかなり力を入れて作っているものだけに、もっと見られているはず、と思っていましたが・・・。

学校のキャリアセンターが4割にものぼっているというのも、その高さにちょっと驚きでした。情報収集する手法が、キャリアセンターよりになっている傾向があったり、学内説明会の重要度が増しているというも聞いていましたが。

先輩・OB・OG情報をもっと活用しては?

ネットもキャリアセンターもそうですが、採用担当者として思うのは、実際に会社のことを体感してわかっている人の話が、最も信ぴょう性があると言い切れます。

ただし、企業が作るホームページや就活サイトは、「企業の都合」で作っているものですので、マイナス情報はほとんど出さないはずです。
採用担当として、最も信頼してよいと思うのは、その企業で働いている先輩の卒業生、OB・OGのナマの体験談です。

就活生に近い立場で見ているはずですし、かわいい後輩に頼られたら、いい会社だと思ったらちゃんとお勧めするでしょうし、そうでない場合は、それなりのアドバイスをくれることと思います。
キャリアセンターでも、OBやOGの生情報を仕入れて、就活生に還元しているところも多いと思いますし、大人の目線で客観的に評価していると思いますので、よく話を聞いてみる価値はあると思います。

昨今は、SNSで先輩とのつながりなども、とりやくなっていると思いますので、ぜひOBやOGとつながって、リアルに生情報を聞いてみてはどうでしょうか?

おまけ

公の場で就活生と接触させるOBやOGの先輩は、企業が考えて選ばれた人になります。社員にもいろいろいますから、当然のことですが、就活生にちゃんと自社のことをアピールできる人を選ぶのは当然です。
だから、公の場で合う先輩はそういう人たちであると、思ったほうが間違いないと思います。

そうじゃなくて、個人的に見つけたOBやOGならば、ネガティブな話しも含めて、よりナマの企業実態を教えてくると思いますよ。

※写真の人物:JHC(ジョイフィット・ヘルステック・カンパニー)ジョイフィット北海道道北エリア担当 中丸 大輔(なかまる だいすけ )

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。