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公開日: 2016/01/22 - 最終更新日:2016/01/22

人間だけに「白目」がある理由とは?「目」を意識して就活しましょう!

中西 創中西 創
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113人間だけに「白目」がある理由とは?「目」を意識して就活しましょう!

人間だけに「白目」がある理由

もう長いこと勉強している、「エクスペリエンスマーケティング」のセミナーで、こんな興味深い話を聞きました。

人間の目には、「黒目」と「白目」がありますが、他の動物は「白目」というものを持っていない。その理由は、「白」は自然界では目立つため、敵に見つかりやすくなったり、自分の視線が敵に察知されて、身の危険に及ぶから。

人間は、この「白目」の特性を生かし、お互いの目を見ることによって、いわゆる「アイコンタクト」というコミュニケーションを可能にした。集団で「狩り」をする場合に、敵に悟られないよう、音を発することなく、「アイコンタクト」で互いの意向を知らせあうことができるようになった。ずっと昔は「黒目」だけだった人間は、こういう「進化」をして、狩りの技術を手に入れたのだと。

・・・なるほど。
確かに白目を持っている動物は考えてもありませんよね。

「目」を使ったコミュニケーションを

「目は口ほどにものを言う」
「目が光る」
「目が点になる」
「目くじらを立てる」
「目の色を変える」
「目は心の鏡」

など、「目」という言葉が使われていることわざや慣用句は、ざっと200以上もあります。それだけ、「目」は人の心を映すものである、ということがいえるんですね。

採用担当者が最も重要視する、ダントツ一番の要素が、

「コミュニケーション力」です。

人間は太古の昔から、「目」のコミュニケーションを大事にしてきたわけですから、就活でも大切にしていきたいですね。いくらカッコイイことを言っても、採用担当者に評価されるようなことを言っても、「目」を見れば本当のところがわかりますから。

日本人は視覚情報を60%も使う

メラビアンの法則によると、人にモノが伝わる度合いは、

文字情報  7%
音声情報 38%
視覚情報 55%

だそうで、要は「見た目」や「表情・動作」といった、目で見える視覚情報が半分以上を占めます。この A.メラビアンさんはアメリカ人なので、アメリカの人を研究したのだと思います。

最近読んだ本では、日本人の場合、表情や動作といった非言語、非音声情報が60%を占めるとのことで、より「表情」などの要素が大事です。人の「表情」を最もよく表すのは「目」ですから、

・自信をもった目つきをしている
・目線を定めてキョロキョロしない
・ウソをついてない目をしている
・目力(めぢから)がある

など、面接官に「目」で自分を上手に訴えることをしていけるようになりたいですね。

「目」を意識して就活しましょう!

おまけ

私はプロマジシャンの資格を持っていますが、マジックを演じる場合、マジシャンは「目線」を特に意識してやっています。

目線でネタがバレがないように注意しているので、サングラスなどをかけるマジシャンも多い。

マジシャンぽく見えるのと同時に、目線をごまかすという複数の効果も期待できるんですね。

 

※写真の人物:MMC(メディア・マーケティング・カンパニー)ツタヤ旭川永山店 齋藤 榛菜(さいとう はるな)

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。