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公開日: 2016/03/29 - 最終更新日:2016/03/29

「そんなバカな!」聞いて「なるほど!」これ就活で使えますね

中西 創中西 創
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133「そんなバカな!」聞いて「なるほど!」これ就活で使えますね

「バカな」と「なるほど」が差別化になる

復刻版で売れている本があるそうです。

「バカな」と「なるほど」吉原 英樹 (著)

まだ読んでないのですが、書評によると、

──成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──

これ、就活でも使えそうなネタですね。

面接官の心を動かす「そんなバカな!」

「そんなバカな!」という話は注目されます。きっと誰もが興味をもって聞くでしょう。就活での面接試験の中などでも、「?」とか、「!」と思うような、「そんなバカな」話は、そこから花が咲くのではないでしょうか。

そして、よくよく話を聞いてみて、内容のあるちゃんとした感心する話であったら最高です。

面接官も膨大な数の面接をしており、皆よくよく訓練されたお利口さんの対応をするもんだから、時々あるこの種の

「そんなバカな!」

という話には、きっと乗ってくると思います。うまく面接官の心をつかむような、インパクトのあるネタがあるといいですよね。ぜひ見つけましょう。

炎天下十数kmも歩いた「そんなバカな!」

3年ほど前の面接で、「そんなバカな」話があったことをよく覚えています。

ある女子就活生で、面接の中で「どこかうちの店舗に行ったことがありますか?」と聞いたら、札幌からわざわざ旭川にあるTSUTAYAまでJRで行ってきたと言う。

駅から十数kmと、けっこう離れているので、バスで行ったのかと聞いたら、「駅から歩いて行きました」というから、「そんなバカな!」の話です。

聞くと真夏の炎天下、熱中症になりかけて、ひたすらスマホの誘導の通り歩き続け・・・

「やっとたどり着いたらもう夕方で、1店舗しか見れませんでした・・・」

「なるほど!」この人は大変なことでも、地道に粘り強く最後までやり通すことができる、根性のある人なのだろうと、内定を決めました。こんなエピソードに、面接官の心は動かされるんですよね~!

おまけ

この炎天下TSUTAYAへのウォーキング女子ですが、入社後もTSUTAYAで張り切って仕事しています。

社内でのニックネームは、「金太郎」と呼ばれていて、常に一所懸命全力投球の仕事ぶりもあって、皆から可愛がられていますよ。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。