オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2016/12/23 - 最終更新日:2016/12/23

就活力アップのために「良い本」=「良い情報」に触れよう

中西 創中西 創
  • シェア
  • twitter

210%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e5%8a%9b%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%8c%e8%89%af%e3%81%84%e6%9c%ac%e3%80%8d%ef%bc%9d%e3%80%8c%e8%89%af%e3%81%84%e6%83%85%e5%a0%b1

良い本に接する

オカモトグループで行っている教育の1つに、人生設計の研修があります。

その中の考え方の1つにこういうものがあります。

「良い本、良い人、良いものに積極的に接せよ」

こういう意識で毎日を送っていれば、自分の夢や目標の実現に近づく、ということです。

今回はその中の「良い本」についてのお話です。

読書をしよう

「良い本」というのは、

「良い情報に触れる」と解釈しています。

最近のベストセラーになっているような、良書を読むのももちろんお勧めです!

が、今の大学生で読書時間がゼロという人が相当の数いる、という新聞記事がありました。

時代は変われど、本を読むというのは最も安価で、また気軽でとても効果のある自己啓発です。

確かに、趣味に「読書」をあげる就活生は明らかに少ないと思いますし、就活生との会話で、最近のベストセラー本の話で盛り上がるなんてことは、ほぼ皆無・・・ですね。

読書をちゃんとしてるだけで、就活生としては、ポイントアップです!

そしてなんたって新聞ですね

それからなんたって就活生は、「新聞」を読んで就活に必要な情報を得る、特に「日経新聞」を読むことをお勧めします。

就活生に会うたびに「日経新聞を読みなさい」、と話していますが、これは就活力のアップはもちろん、ビジネス力のアップに、ダイレクトに直結する効果のある鍛え方の1つです。

「良い本」=「良い情報」

にたくさん触れて、就活力を鍛えましょう。

ネットやテレビ、ラジオでも良いですが、情報収集能力、情報分析能力、情報活用能力はビジネスでも大事な能力ですからね。

<おまけ>

実際に採用活動の面接の場で、旬の経済ネタの雑談や、質問の回答にちゃんと対応できる人を見ると、間違いなく面接官は良いポイントをつけます。

絶対にやってみて損はないことですから、さあ実行!

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
The following two tabs change content below.
中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。