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公開日: 2017/01/31 - 最終更新日:2017/01/31

~就活のプレゼンの極意~話す前に勝敗を決める

中西 創中西 創
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221就活のプレゼンの極意 話す前に勝敗を決める

「人前で話す」時のコツがあります

インターンシップのコンテンツで、

「人前で話す」

と言うものを取り入れています。

就活生は面接官の前で話したり、自己PRやプレゼンをすることがあったりなど、人前で話す機会が多くなります。
でも学生時代に人前で話す経験をすることや、そうしたトレーニングを受ける事は皆無です。

うちのインターンシップでは、最もためになったと、人気のコンテンツなのです。

いろいろなコツはあるのですが、1番最初に心がけるべき最重要ポイントとは・・・

負け組就活生がよくとりがちな言動

例えば、じゃあ自己紹介の練習をしてみよう、ということになって、

「さぁ、それでは前に出て発表してもらいましょう。
じゃあ誰から行こうかな?
よし、最初は〇〇君お願いします!」

こうして指名された時、多くの就活生は、

「あー、当たっちゃったよー」とか
「どうしよう・・・」(とうろたえる)など、

話す前からまるで

「負け組」

のように振る舞います。
これではうまくいくものもうまくいくわけがない。

当たった瞬間の反応なども、面接官たちは見ているわけですから、こういう姿を見せてしまってはいけませんね。

カラ元気でガッツポーズをとって前に出ろ

ではどうすればいいのか?

インターンシップのトレーニングでは、こんなふうに指導をしています。

・当たったらまずガッツポーズを取る

・そして自信たっぷりに前に出る

・大きな声で話し始める

これが当たったときの

「勝ち組」

のとる行動です。

勝負事は始める前に決まっていることも多々あります。
人前で話すということを考えた場合、当たった瞬間の言動で、その後の流れが決まってしまいます。

「当たっちゃった、どうしよう」と不安と自信がない中話し始めても、うまくいくわけがありません。

カラ元気でもいいから、

「ヨッシャー!」

と自信たっぷりに始めることで、うまくいくもんです。

そんなわけで、「当たったらガッツポーズ!」を就活の大事なポイントとして押さえておきましょう。

<おまけ>

実際に「ヨッシャー!」とやってみてください。

聞いている人、みんなが乗ってきてくれるので、話す方もノリノリで話せますから。

聞いている人をうまく巻き込んだもの勝ちですね!

※写真の人物:YAC(ヤマウチ・オートモーティブマーケティング・カンパニー)ラチェットモンキー 東バイパス本店 藤田 優美(ふじた ゆうみ )

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。