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公開日: 2017/02/10 - 最終更新日:2017/02/10

入社試験は何社受験する?1社受験が4分の1を占めるオカモトグループ

中西 創中西 創
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224入社試験は何社受験する?1社受験が4分の1を占めるオカモトグループ

入社試験の平均受験社数は11社

「入社試験は何社受けるべきですか?」

インターンシップの就活相談コーナーの中で、よく受ける質問です。

最近のデータによると、全国平均でおよそ11社となっています。

就活生向けのアンケートでは、

第1位  「10社」 ……81人 (13.8%)
第2位  「20社」   ……52人 (8.9%)
第3位  「30社」   ……51人 (8.7%)
第4位  「3社」   ……8人  (8.2%)
第5位  「5社」   ……43人 (7.3%)
第6位  「50社」   ……35人 (6.0%)
第7位  「1社」   ……33人 (5.6%)
第8位  「2社」   ……29人 (4.9%)
第9位  「15社」 ……21人 (3.6%)
第10位  「100社」 ……17人 (2.9%)
(マイナビ学生の窓口より)

というデータもあり、数社という人から数十社まで、広い範囲に分散しており、人によって違うようです。

1社が24%、5社以下が●●%

オカモトグループの今年の新入社員にアンケートをとってみたところ・・・

0001
5社以下で4分の3以上となり、最も多いのは、1社のみ、という回答でした。

いろんな調査平均と比較して、極端に受験社数が少ないのがオカモトグループの特徴のようです。
過去をふりかえってみても、こういう人が多く、どうも「決め打ち」で受験している人が圧倒的に多い傾向があります。

なぜか考えてみました。

出会っちゃったよー!が多い

多くの新入社員に共通して言えることは、就活を始める以前は、

オカモトグループという会社の存在や企業名を知らなかった

という話をよく聞きます。

一般消費者向けの店舗ビジネスをやっているので、店舗名はよく目にするけれど、様々な業種を営んでいることもあり(16業種)、店舗名と企業名が一致しないということから、会社名の認知度は低い。

でも、就活を進める中、最初に出会った時に・・・

・他社にはない強烈なインパクトがある
・元気、自由、成長力といった魅力が満載
・沢山の職種の中にやりたいことが見つかった

といった感触を持つようで、要は、

出会っちゃったよー!・・・という

「直感」的に「ここだーっ!」

となってしまう人が多く、またその後就活を進めても、うち以上の印象を持てるような企業には出会えず、よって、決め打ち的に受験する、という構図になっているようです。

たくさん受けることが目的ではなく、自分に合致するところを見つければいい。

案外・・・いや、けっこうな高確率で直感は当たるので、直感的に決めて入社してくることは、ある意味正解なのかもしれませんね。

<おまけ>

実際の面接の中で、こんなやりとりもあります。

「うちしか受けてないって?大丈夫なの?」

「はい、でも、もう心は決めてますから」

「もしも、うちがダメだったらどうするの?」

「そんときは、また一からやり直します」

毎年、必ず何名かいるのですが、こういうやりとりをする人の内定率はけっこう高いんですね。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。