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公開日: 2017/05/12 - 最終更新日:2017/05/12

面接官に発見されるように履歴書やESにアピール材料を書きましょう

中西 創中西 創
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250面接官に発見されるように 履歴書やESにアピール材料を書きましょう

人物重視の選考が多い?けれど・・・

「人物重視」の選考

をしている、という企業は年々増加傾向にあります。
「学歴不問」という会社も中にはあるようです。

「人物重視」だからといって、短絡的に

「書類」や「筆記」「適性試験」等を軽視

したりはしていないと思いますが、最後は総合的に判断しますから、全部大事です。

面接中心に人物選考しているのですが、履歴書や適性試験の結果は、面接で実際に使います。

適性試験の結果はどうにもできないと思いますが、履歴書やエントリーシートはよくよく考えて、面接を意識して準備するのがよいと思います。

面接の中で発見する色んなケース

今年の選考でも、面接の中でのやりとりで、履歴書やエントリーシートに書かれていない、こんなことが実際に確認できました。

ケース1(文系四大男子)
高校生時代にガソリンスタンドでのアルバイト経験があり、屋外で体を動かしたり、大声を出したりすることは全然苦にならない

→高校時代のアルバイトなど書かない人もいる(ガソリンスタンド経験者はポイントUP対象)

ケース2(文系四大女子)
英語圏の国への短期留学経験を持っている。
TOEICは500点台で自信がないので書いていないが、それなりに英語は話せて、600点台を狙っている。

→短期であっても留学経験は絶対に書くべし。(皆にある経験ではないのでアピールにつながる。)

ケース3(文系四大女子)
自動車免許を持っており、時々親の車を運転。
大型のワゴン車を普通に運転しており、遠出のドライブにも頻繁に行っている。

→女子でワゴン車を乗り回している人は希少。運転が苦にならないことは、仕事にも役立つ。

他にもいろいろ例はあります。

小さなことでもアピールポイントになる

本人としては、あまりアピールにならないと思っているようなことでも他の目からすると、

十分にアピールできることであったり、企業によっては宝として扱ってくれたりすることもあります。

小さなことでもいいので、ちょっとでもアピールできそうかな?と思うようなことは、履歴書やエントリーシートに記載するべき!

我々面接官は、色んな角度から活躍を期待できる人を見ていますので、そうした小さな情報でも見逃さずにチェックして、面接の話題にして、具体的に確認しています。

前述の例は、面接の会話の中からたまたま聞き出せたこと数例ですが、面接の流れによっては、全く確認できなかった可能性もあることです。

自己アピールにつながるかもしれない、ちょっとしたもので、発見されることを期待して履歴書やエントリーシートに書いておくといいかもしれませんね。

<おまけ>

時には面接で話が脱線して、思わぬ展開になったりすることも・・・

趣味が「麻雀」という男子との面接で、好きな役は?今まであがった役満は?などという話になって・・・

リーチ一発ドラ8!

なんていう、とんでもない手であがったという逸話の持ち主もいたりして・・・
(最近の学生には通じない話かな・・・)

 

●会社説明会&選考試験 札幌にて適宜実施中!

(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。