オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2017/05/16 - 最終更新日:2017/05/16

~新社会人の現場デビューに見る~就活生を評価する3つのポイント

中西 創中西 創
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251新社会人の現場デビューに見る就活生を評価する3つのポイント

不思議なジンクス、法則?

何かのジンクスなのか・・・?
私がよく遭遇するある種の現象があります。

その中のひとつ、出張先の宿泊するホテルで、かなりの確率で当たるのが・・・

・チェックインの担当は研修中の新人
・そしてかなりの確率でなぜかもたつく
・部屋は決まってエレベーターから遠い

という不思議な法則があります。

今時期、新年度が始まって2ヶ月目になり、どの業界でもそろそろ4月に入った新入社員たちが、「研修生」と言うネームプレートをつけて現場に立ち始めていますね。

(よって、前述の確率もさらに高まるのです)

オカモトグループの新入社員たちも、同じように現場店頭デビューをしているわけなので、他の会社の新人研修生たちを、あたたかく見守っている今日この頃です。

「声、笑顔、目」を大切に

仕事を覚えて伸びていく新人研修生と、残念ながらそうでは無い人と、接客を受けていて、なんとなくわかります。

すごく単純なことではあるけれど、

「声が大きい元気な人」
「自然と笑顔が出ている人」
「お客様の目、顔を見ている人」

は、順調に仕事を覚えていくはずです。

「声が大きい人」は、良い仕事をしたら、周りが気づいてくれて褒めてくれます。

逆に間違ったことをしたら、周りが正しいことを指導してくれます。
そうやって、どんどん成長していく。

でも、「声が小さい人」は良いことをしても間違ったことをしても、周囲は気づいてくれない。

成長機会が失われます。

就活正念場にもう一度確認を

「自然と笑顔が出る人」は、愛想が良いのでみんなに好かれます。

お客様も褒めてくれるし、先輩たちからも可愛がってもらえ、どんどん仕事を教えてもらえる。

「人の顔、目を見る人」は、相手の表情から気持ちを汲むことができます。

だから、お客様のして欲しいことをやってあげることができるし、上司や先輩の仕事の指示を、先回りして自発的にやることができたりもする。

こういう人たちは、短い時間で戦力としてどんどん仕上がっていき、良い評価を貰いながら成長していきます。

就活の選考試験、面接の中で、

「声が大きい元気な人」
「自然と笑顔が出ている人」
「面接官の目、顔を見ている人」

かどうかは、どこの会社も意識的にまた無意識に見ているはずです。

今の段階からこういうことができる人は、会社に入ってからの活躍が期待できますから。

元気な声、笑顔、目を見て会話

就活の正念場に、もう一度心がけましょう!

<おまけ>

「人は理屈では動かない、心で感じて動く」

と、よく耳にします。

だから
「感動」という言葉はあるけれど、
「理動」という言葉はない、

理屈じゃ動かない、ということです。

内定を出すかどうか・・・?最後の最後は・・・
「理屈」ではなく、「感じて」判断している、といっていいかもしれない。

理屈で考えたら、偏差値のよい大学、筆記試験や適性試験の結果がよい人・・・ということになるけれど、そうじゃない何かに賭けて採用する、ということが、普通によくありますから!

 

●会社説明会&選考試験 札幌にて適宜実施中!

(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。