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公開日: 2017/05/26 - 最終更新日:2017/05/26

あなたを「スイーツ」に例えると…?就活での超変化球な質問の意図と対策

中西 創中西 創
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254 あなたを「スイーツ」に例えると…?就活の超変化球の質問の意図と対策

変な質問をされることがあります

就活の面接では、いろんな質問をされますが、中には「?」と思う質問もあるようです。

・あなたを「動物」に例えると?
・あなたを「色」にしたら何色?
・あなたを「漢字」一文字で言うと?

なんていうのは、けっこうあるようですが、中には・・・

・あなたを「スイーツ」に例えると?

という質問も実際されたことがある、と聞いたことがあります。

なぜ、面接官はこんな変な質問をするのか?

必ず質問は重ねられ広がります

・当社への志望動機は?
・今朝の新聞記事で注目したものは?
・学生生活で力を入れたことは?

などの鉄板質問はその意図も理解できると思いますが、「スイーツ」なんていうのは、

「なんでそんな変化球が来るの?」

と思うかもしれません。

咄嗟の対応力なども多少見ているかもしれませんが、こういう系の質問は必ずその先に深堀質問が待っています。

例えば、「スイーツ」の質問に、「いちごショートケーキ」と答えたとしたら・・・

・なぜそう考えたのですか?
・いちごショートのような人ってどういう人?
・他に答えようと思った候補は?

などと、質問を重ねていきます。

「いちごショートは人気の基本定番のケーキで、私は基本を大事にしようと常々思ってるからです。」

と回答が来たら、

・例えば、どんな基本を大事にしていますか?
・日々のルーティンの基本ってありますか?
・ずっと継続しているあなたの基本は?

などという具合にです。

あなたがどんな人なのかを知りたいだけ

要は「スイーツ」も「動物」も全部、

「とっかかりの質問」

だということです。

その回答によって、質問を重ね、深く掘り下げたり、横に広げていったり、その人がどんな人なのか、広く、深く、知ろうとするためのものです。

だから、変化球的な質問をされても、

何か気の利いたことを言わないと・・・

などとあせる必要は全くありません。

その先に、あなたを知るためのいろんな質問が待っていますから、平常心で素直に答えていけばいいと思います。

ほとんど初対面で、どんな人かわからない人を、短時間で的確にその人を知っていかないといけないので、面接官もいろんな角度から聞いていくわけですね。

自分がどんな人なのか、しっかり伝われば、それでOKということです!

<おまけ>

自分をスイーツに例えたら・・・?

いきなりそんな質問をされても、戸惑いますよね。

私が最初に浮かんだのは、

「カタラーナ」です。

単に、好きだから、という理由ですが。

なぜそう思うかと聞かれたら、苦肉の策で、こじつけで次のようにでも言いましょうか。

表面は焼かれてパリパリになっているけれど、中身はしっとりと濃厚で甘さやコクのバリエーションが広がっています。

私も一見堅そうな人に見られますが、スポーツもインドアの趣味も沢山あり、バラエティに富んだ人だと思うからです。

なんて具合に。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。