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公開日: 2017/05/30 - 最終更新日:2017/05/30

面接で飛び交う様々な角度からの質問…ブレない軸を要再確認!

中西 創中西 創
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255面接で飛び交う様々な角度からの質問…ブレない軸を要再確認!

同じ質問なのに違う答え・・・

面接でこんなやりとりがありました。

<就活の軸は何?>

「良い社風で日々楽しく働くことが出来て、長く勤められる企業を、企業研究の軸として考えています」

別な角度からの質問として・・・

<今選考中の企業の共通点は?>

「頑張って入った大学なので、それに相応しいレベルの企業として選んでいます」

ここから先、けっこう突っ込んだ内容の面接となってしまい、もしかしたら本人もちょっとブレていたかもしれないし、就活を見直すことになったかもしれません。

なぜ、突っ込んだ面接となったのか・・・?

同じ質問をいろんな角度からするんです

「就活の軸」「選考中の企業の共通点」も、実は同じことを聞いている質問です。

要は、「どんな就職先がいいの?」ということ。

一方では「社風」が大事であるといい、また一方では、「大学に相応しいレベルの企業」という答えであり、面接官からすると、同じことを聞いているのに、全然答えが違う・・・

「一体何が本音なの?」となっちゃう。

軸がブレている、定まっていないとは、こういうことを言うのかもしれません。

面接官からすると、どんな角度から質問をしても、同じところから答えが返ってくると、安心して評価を下すことができます。

「なんだかよくわからない・・・」

というのは判断に迷います。

よくわからない判断に迷う人は、選考の初期段階ならば一応残して、次のステップの選考で、見極めようとしますが、

個別面接の中で、こういうのが確認された場合、時期が遅くなるほど、難しいかな・・・という判断になってしまうことが多い気がします。

軸を持っている人は仕事でも活躍する

就活も6月を迎える頃になると、就活生として成長も確認できるようになり、初期の頃のような初々しさはかなり減っています。

そして就活の軸もしっかりと定まり、自己分析と企業研究を繰り返していく中、「これだ!」という判断基準のもと、企業選択も納得いく説明ができるようになっている人は、高く評価できます。

「就活」というシステムは、良い面もたくさんあり、短期間で情報収集から選択、対策、準備、本番と、一連のプロセスに取り組むことができます。

これ、仕事も全く同じと言ってよく、どんな仕事も、情報収集から始まり、課題設定、その克服等・・・自分の知識、知恵、身体を総動員して取り組みます。

かくして、できるビジネスマンは、ブレない自分や判断基準をもって、仕事に取り組み、成果を出します。

ふわふわ定まっていない場合は、

・自分が輝く舞台はどんなところか?
・将来どうなりたいの?
・自分ができるスキルや経験値は何か?

など、今一度自己分析を中心に軸を見直しして、終盤戦の勝負どころに臨んでほしいと思います。

ブレない自分を固めて、さあ勝負!

<おまけ>

週刊模型付録つき雑誌の定期購読をしており、現在サンダーバード2号を作っています。

ディテールにこだわった質感のもので、作りながらその見事さに感心して、見入ってしまうこともしばしば・・・。

何かに「没頭」する時間って、いいですよね?

サンダーバード

<65号まで進んだ制作中のサンダーバード>

 

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(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。