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公開日: 2017/06/06 - 最終更新日:2017/06/06

~就活デキル君の実体験~アルバイト先で見えた変化から業界の将来を考え直して…

中西 創中西 創
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257就活デキル君の実体験アルバイト先で見えた変化から業界の将来を考え直して…

内定を辞退して考え直したい

とある他の業界を中心に就活をするということで、しばらく接触していなかった就活生から連絡があり、「オカモトグループに絞って再活動したい」と。

その面接の中で、興味深い話を聞きました。

彼はアルバイト先でもある、コールセンターに興味を持って就活をしており、内定も出ているようですが、考え直したとのこと。

彼が考え直した理由は、

“なるほどそうか、もうそういうところに実際影響が出ているのか・・・”

と思うような内容でした。

さて、その激変の時代を裏付けるような話とは?

アルバイト先での変化に気づいて…

「人工知能」がどんどん発達して、ほぼあらゆる職業に影響が出ていくだろう、と言われています。

良くも悪くもとてつもない変化がやってくるので、影響が皆無の仕事は、まずないといっていいでしょう。

彼がアルバイトで電話を受ける仕事の様子を見て、ふと気づいたことが、

・明らかに電話がかかってくる件数が減っている
・オペレーターの人数も減らしている
・電話の向こうはシニア層ばかり

(このままで大丈夫なんだろうか・・・?)

コールセンターのオペレーターの仕事は、人工知能にとって代わられる代表的なものですが、早くもその兆候が出ているということでしょうか。

「通信販売」の業界全体は、成長途上にあり、今後も有望な業界であると思いますが、自分のことでふと考えてみると、

「電話をかけて商品を購入する」

ということが、最後はいつだったのか、思い出すことできないくらい昔のことです。

今の若い人達は、電話をかけて・・・なんて、一度もしたことがないという人が多いのではないでしょうか?

自分の体験を通じた生きた就活を

今や皆、通販はスマホなどでネット注文ですからね。

クレジットカードのコールセンターなどに、時々電話しなければならないこともあるけれど、一発でつながることは、まずありません。

しばらく待たされた上に、音声案内でいろんな番号を押すことになり、もうイヤになっちゃう・・・。

ネットの方がスムーズで、スピーディで、便利さでははるかに上をいってます。

複雑なトラブルの解消や、シニア層の応対など、コールセンター業務は一定の大きさでは残っていくとは思いますが、大きな激変の中、変化の兆候が現場では見えているのかもしれません。

彼が実体験を通じて考えたことは、ネットを見たとか、企業パンフレットを見た、などの一方的な情報からのものではなく、

「生きた業界研究」

として有意義なものであると思います。

特にアルバイトをしていれば、その業界や企業のリアル、ナマの姿が見て取れますから、就活の研究としては最高の場といっていい。

就活生の皆さんには、ぜひこういう観点からの研究をしたという話を聞きたいですね。

<おまけ>

米国では広く一般普及しているらしい、アマゾンのエコーというものが、今年中に日本にも登場するかも?と言われています。

家庭内に筒状のマイク&スピーカーの機械がネットとつながっていて、人工知能と音声会話して、アマゾンでのネットショッピングを行うというもの。

いやはや、すごい時代になってきてますねえ~。

 

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(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。