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公開日: 2015/05/05 - 最終更新日:2015/05/05

負けたら終わりではなく やめたら終わるあきらめない人は確実に成功に近づいていく

中西 創中西 創
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54負けたら終わりではなくやめたら終わる

錦織選手の座右の銘(?)

テニスの錦織選手の活躍は素晴らしいですね。世界のトップと渡り合う姿には、感動はもちろん、勇気をもらったり誇りを感じたりしています。

その錦織選手の言葉かどうかわかりませんが、ネットの錦織選手の画像にこんなメッセージが載ってました。

負けたら終わりなんじゃなくて
やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法
それは続けること

あきらめたら終わり、ということですね。あきらめない限り成功に向かっています。成功の反対語は「失敗」ではなく、「まだ成功していない」ですから。

絶対に成功する方法がある

「絶対に成功する方法」というのがあります。それは・・・

「成功するまでやり続けること」

です。

途中でやめるから、あきらめるから成功しない。途中であきらめたら そこで終わり、絶対成功しない。継続して努力するということは大変なことですが、それをやりきった人だけが成功者になる。

錦織選手達のような有名人だけでなく、我々一般の人でも同じことがいえます。

私も毎年マラソン大会に出ていますが、ゴールまで走ることをやめない限り、必ず完走できるんです。途中であきらめるから完走できない。

あきらめモードで就活するな!

就活を途中であきらめたりしていませんか?

内定が出るまでやり続ければ、必ず内定がとれます。当たり前のことですが、当たり前の言葉にこそ真実があるんです。

就活も中盤戦から終盤戦になっていくと、負けグセがついた、あきらめモードの人が目に付くようになっていきます。面接で見ていればわかるんですよね・・・。

ああ、この人はもうあきらめモードで就活してるな。
おっ?まだ、やる気まんまんだ。よしこっちも本気でいくか!

仕事も就活も、同じような意味合いのものですから、就活をあきらめずに頑張っている人は、仕事も同じようにあきらめずに頑張ることができるはずだ、と考えます。

逆に、就活の後半戦ではあきらめムードが強くなっていきますから、そういう中、ビリビリとやる気を出せば、いい具合に目立ち、いい結果が出やすいかもしれませんね。

おまけ

マラソンの話ですが、過去フルマラソンは、8回完走する一方、3回途中棄権しています。時間内に関門を通過できないから失格になります。

スタートして途中でスピードが落ち、頑張ろうとしても力が入らなくなり・・・ やがて、次の関門はもう無理だ、とあきらめ、無情の途中棄権となってしまいます。

レースに出るうえで、最大の屈辱が途中棄権。今年は途中棄権は絶対にないよう、練習中です。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。