オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2015/06/26 - 最終更新日:2015/06/26

テストで点をとる能力と仕事ができる能力とは全く異なるだから「人物評価」を最重要視したい!

中西 創中西 創
  • シェア
  • twitter

68テストで点とるのと、仕事のちからは違う

実は出身校をあまり意識してません

学校名を伏せて選考書類を提出するような企業もあると聞きますが、依然として大手企業等では、学校名で書類選考をするところも多い・・・?とも聞きます。

学校名や学部で判断するということは、そのまま「偏差値」で見ているに等しいということなんでしょうか。

当社の選考書類では、普通の履歴書を出してもらうので、学校名や学部学科はそのまま記入してもらいますが、選考の場でほとんど気にしていない、のが実際です。

「そういえば、出身大学はどこだったっけ?」

というような会話をすることも実際によくあり、人物重視の選考をしているんだなあと、自分で感じることもしばしばあります。

テストで点とることと 仕事ができることは違う

以前民間企業が評価する、

「使えない出身大学ランキング」

なるものがありましたが、偏差値の高い大学でも上位に入っているところが結構あり驚きました。

学問ができる、テストで点がとれる、ということと、実際に仕事の現場で活躍できる、ということは、全く別物であり、評価って難しいなあと思います。

私が大学生の頃でも、テストで最も優秀な成績をとっていた人が、卒業論文の実験とかになると、とたんに自信を失ってしまうことがありました。(理系、有機化学系の研究室でした)

実験とかって、てきぱきといくつものことを同時並行で進めたり、要領よく上手に進めたり、という具合に、テストで点をとるのとは違う能力の発揮が必要になります。

仕事で使う能力は、テストで点をとる力よりも、要領よく複数のことを遂行したりすることの方が大事であるといえますよね。

人物評価を ちゃんとするのがオカモトグループです

だから、大学名や偏差値を採用の判断基準として、重きをおくような判断はしないようにしています。

面接中心にならざるをえませんが、人物重視で様々な面から対応能力を見るようにして、実際の仕事でどんな能力を発揮するのかを、一番大事な尺度としてみています。

今年の就活では、8月に大手が選考を始める、という話ですが、実際はもう書類選考を進めていて、学校名だけで合否が決まっているらしい?という話しも・・・。

そんな人物評価も受けずに不合格通知をもらったりした人で、納得いかない人は、ぜひオカモトグループにチャレンジしてくれることを期待しています。(うちの採用活動中に間に合えばですが・・・)

中途採用は職歴を見るので、書類選考もありかもしれませんが、新卒で社会に出る人たちは、人物評価をして可能性に賭けるわけですからね。

おまけ

もう時効と思って暴露しますが、要領の良さは、学校でも社会でも使えるスキルであるといえます。

かくいう私も、
大学では「代返」で授業に参加し・・・
テストでは優秀な友人の隣でお世話になり・・・
卒論の実験では友人をバイトで使ったり・・・

社会人として生きていくために、そんな経験値は、ずいぶんと応用しているような気がします。ハイ。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
The following two tabs change content below.
中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。