オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2016/02/09 - 最終更新日:2016/02/09

お客様志向でビジネスをやるほど業界の異端児になる

中西 創中西 創
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119お客様志向でビジネスをやるほど業界の異端児になる

業界からの評判がよろしくない・・・

ちょっと誤解を招くかもしれませんが、オカモトグループという会社は、

「業界からの評判がよろしくない」

という傾向があるかもしれません。
別に業界から嫌われようとしているのではなく、「お客様第一でビジネスをする」ほど、それが結果的に業界の慣習を破ることになったりで、物議をかもし出したりして、業界の異端児になる。

でも、そうしたこともいつしか業界の普通になってしまうことが多く、けっこういろんなことにおいて先頭を走っているのだなと思うこともしばしば。

業界の慣習を破る「業界初」

その昔、ガソリンスタンドは日曜休業が普通でした。それが業界の慣習であり、組合等で決まっていた。

でもお客様にとっては、不便きわまりないことで、オカモトグループでは早くから日曜営業をしていました。

当時は新聞紙上で日曜営業店を確認して、わざわざ遠くまで給油しに行く時代でしたから、休みなく営業しているオカモトグループのスタンドは、日曜はもちろん、平日でも賑わいを見せていました。

その後、ガソリンスタンドの「24時間営業」や、法律改正で可能になった「セルフ給油式」など、地域で「業界初」のことをする度に、お客様の反応を第一に見て、支持されていることを確認してビジネスをやってきました。

結果、今は日曜営業も、24時間営業も、セルフ式も、それが業界スタンダードになっています。

ガソリンスタンドだけでなく、スポーツクラブや、ネットカフェ、TSUTAYA事業など、様々な業種で同じように「業界初」的なことをやり続けて発展し、今に至っています。

誰からお金をいただいているのか

当時から変わらず、代表である岡本謙一が言い続けていることは、

「我々はお客様からお金をいただいている。お客様をしっかり見て営業していこう。」

という、お客様第一の発想です。

セルフ給油式が日本で認可されていない時代から、欧米を訪問視察して、極寒の地でも冬場にお客様が車を降りて自分で給油している実態を確認し、チャンスがきた瞬間、セルフ式に切り替えました。

お客様のニーズを開拓、拡大していくには、業界に足並みを合わせていられないことがよくあります。

だから、言い過ぎかもしれませんが、良い意味で業界に評判がよろしくない企業は、お客様志向が強く、その結果、成長力が高い傾向がある。オカモトグループのビジネス展開の歴史を考えると、そんなところにも気がついたりします。

そんなオカモトグループの代表である岡本謙一が、就活生向けに語る動画がオープンになりました。ぜひ、そのビジネス観を見てください!

↓ ↓ ↓ (約8分間のVTRです)
http://job.mynavi.jp/conts/2017/j/?di=1949&dk=aab1

おまけ

動画、見てもらえましたか?

しかし、便利な時代になったもので、こんなテレビ番組みたいな動画も、素人が自作できるようになりました。

これ、普通のホームビデオカメラで撮影して、うちの広報部社員がパソコンで編集したものです。

ちょっと前まで、こんなものを作るには莫大なコストがかかったはずですから、技術の日進月歩はすごいですね!

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。