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公開日: 2017/04/14 - 最終更新日:2017/04/14

新入社員の大半が役に立ったと回答したビジネススキルとは?

中西 創中西 創
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242 新入社員の大半が役に立ったと回答した ビジネススキルとは?

大多数が役に立ったとレポートした

新入社員研修中は、毎日レポートを書いて提出してもらっていました。

会社の知識、ルールにはじまり、ビジネスマナーから、人生の成功法則まで、様々な内容のコンテンツ満載の1週間です。

レポートには

「今日最も印象に残ったコンテンツは?」

という記述項目があるのですが、毎日見ていると、今の新社会人が何に対して関心を強く持っていたり、響いているのかがわかります。

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4日目のレポートで、圧倒的大多数の人が、同じコンテンツが最も役に立った、と書いていたのですが・・・

さて、その役に立ったコンテンツとは?

「手帳とノートの使い方」が役に立った

「手帳の使い方・ノートの取り方」

のコンテンツが最も役に立ったと、8割以上の人がレポートに報告していました。

仕事をするのに、「手帳」はなくてはならない、最重要のビジネスツールの1つです。
社会人で手帳を持っていない、という人は、ほとんどいないくらい、皆使っているものです。

でも、大半の人は手帳を「我流」で使っている。

こんなに大切なツールなのに、

「正しい手帳の使い方」

というのは、習う場面がまずありません。

オカモトグループで使っている手帳は、私が20数年の間研究してきたもので、

・沢山のタスクをもれなく
・PDCAサイクルを回せる
・無理、無駄、ムラがなく効率的

な仕事ができる、なかなかの優れものです。

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新入社員の最初の段階で、手帳を使いこなして、いい仕事ができるようにという内容ですが、皆が役に立ったという感想を書いていました。

「デキル人」のノートは素晴らしい

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「ノートのとり方」

についてもプログラムに取り入れたのですが、手帳と同じように、

「正しいノートのとり方」

というのも、教わることはまずなく、皆小さいころから我流でノートをとっています。

学生時代に、テスト前に秀才君達のノートを借りて勉強する、なんてことがよくあったと思いますが、

「デキル人のノートは素晴らしい」ものです。

社会人になってからも、会議、商談、セミナー等、ノートをとる場面は多々ありますが、

「仕事をする上で役立つノートのとり方」

を研修の中で取り入れて、早速いいノートを書き始めている人もいます。

社会人の最初の段階でやっておくべきことは、たくさんありますが、手帳やノートのノウハウは、「一生もの」として活用できるでしょうね。

<おまけ>

長年、たくさんの部下を見てきましたが、総じて仕事ができる人達の共通項は・・・

「手帳をちゃんと使っている」

ということにある時気づき、それ以来、手帳を使いこなすよう働きかけをしてきました。

今でも時々、「手帳見せて」とやるのですが、真っ白な手帳のまま仕事をしている人達にとっては戦々恐々かもしれません・・・。

●会社説明会&選考試験 受付中!(札幌市内)
★説明会参加者に 「オリジナル就活ノート」 プレゼント中!

(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

※写真:新入社員合宿研修の様子

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。