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公開日: 2016/09/27 - 最終更新日:2016/09/27

新社会人が皆苦労するスキル数字に強くなっておきましょう!

中西 創中西 創
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社会人で皆苦労するスキル

新入社員達がスキルを身に付けるのに、最も苦労するある共通のものがあります。

新入社員だけでなく、何年も社会人をやっていても、同じことで苦労している人たちもいます。

学生のうちに、頭の柔らかいうちに身に付けて、きっと将来困らないだろう、その効果のあるするスキルとは・・・

数字、損益計算書を理解しよう

このスキルとはズバリ!「数字」です。
具体的にに言うと「損益計算書」を理解するスキルです。

オカモトグループでは、多種多様なビジネス経営をしています。
店長の数値責任は、経常利益までになるので、売上はもちろんのこと、売上総利益から各種の経費、そして営業利益、経常利益と、一連の損益計算書について、理解していないといけません。

だから、店長を目指してもらうためにも、新入社員の時から、この損益計算書について学び、理解し、予算をクリアする能力を身につけていきます。

覚えてしまえば難しいものではないのですが、最初のとっかかりでつまづく人もいて、「数字は苦手」と、その後ずっと引きずる人も少なからずいます。

でも、社会人として損益等の数字を理解し、商売上活用していくことは、基本でもあり、早いうちに確立しておきたいスキルの1つですよね。

時間のある学生のうちにマスターを

こうしたいずれ身につけないといけないスキルは、比較的日々の時間的余裕のある(であろう)学生時代にやっておくと、同期より進んだ立ち位置でスタートできることもあり、後で苦労しないこともあり、ぜひオススメしたいことです。

数字に関しては、まずは簿記三級からで十分。(職種によってはもっと高度なものも必要)

独学でも合格可能なレベルなので、大学の単位をとってしまった後や、就活が終わったあたりで挑戦してみるのはどうでしょう?

他にはビジネスマナーなども、ずっと苦手にする人が多い傾向にあるので、同様に学生時代に勉強することをオススメします。

おまけ

私が簿記三級を取得したのは27歳の時。
オカモトグループに転職して、経理担当になって、あわてて勉強を始めました。

仕事の後、夜間の講座の2ヶ月ほど通って取得しましたが、早くやっておけば・・・と、思っていた記憶があります。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。