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公開日: 2015/06/19 - 最終更新日:2015/06/19

「親友」と「恩人」が人生を豊かにしてくれる

中西 創中西 創
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67親友と恩人が人生を豊かにしてくれる

人生を豊かにする4人の友

オカモトグループの代表である岡本謙一が、よく言う言葉に、

「4人の友を持て」

という言葉があります。

自分の「目標になる人」を持つことや、よき競争相手の「ライバル」を意識することで、より自分自身に力が入ります。

「目標」「ライバル」に続く、3人目、4人目の友を紹介したいと思います。

「親友」と「恩人」の存在

「目標」や「ライバル」は、自分にムチ打ち、駆り立てるような肉食系のモチベーションにつながるのに対して、

「親友」:なんでも話せる相談相手
「恩人」:あの人のお陰で今の自分がある

という2種類の友は、安心して頑張ることができる、あたたかい感謝の対象の存在といえるかもしれません。

人生山あり谷ありですから、調子の悪い時もある。そんな時に大事な相談相手になってくれる「親友」や、自分のゆくべき道を指南してくれる人は、実にありがたいものです。

お世話になった「恩人」の言葉や顔を思い出すことで、多少の逆境は跳ね返せるかもしれません。

一所懸命やる人は、恩人に恵まれる

「親友」という存在は、小さな頃からできると思いますが、なかなか「恩人」という存在は、簡単にはできないかもしれません。

というか、その時は恩人とは思えなくても、何年か後、ずっと後になってから、

「あの人がいたからこそ、今の自分が・・・」

と恩人の存在に気づくことの方が多いかもしれない。

そんなたくさんの恩人に恵まれる人生は幸せなことですが、恩人に恵まれるには1つの条件があるのではないかと思います。

「今この時、目の前のことを一所懸命やること」

がないと、恩人は現れないのではないかと思います。

その人が一所懸命やっている姿を見るから、相談にのってあげるし、助言してあげたくなるし、応援してくれるんです。

人生を決める大事な就活でも、一所懸命にやっている人は、その姿を見てアドバイスしてくれる、素晴らしい恩人や親友に恵まれると思います。

おまけ

岡本謙一によると、

「目標」「ライバル」になる人たちは、自分の成長とともに変えなければならない、と言いますが、「親友」と「恩人」はいつまでもずっと不変で、その数を増やし続けること、と言います。

確かに、目標が山ほどあると どこ目指していいかわからなくなりそうだし、ライバルがたくさんいると つぶされそうです・・・。

でも、たくさんの親友に囲まれ、たくさんの恩人に助言をもらうことができたら最高ですよね。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。