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公開日: 2017/01/17 - 最終更新日:2017/01/17

「勝ち組就活生」の成功法則採用担当者と会った時、とるべき行動は?

中西 創中西 創
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217「勝ち組就活生」の成功法則 採用担当者と会った時、とるべき行動は?

顔見知りの企業担当者と目が合ったら?

就活本番のこれからの時期、企業の採用担当者と顔を合わせる機会が多くなってきますね。

・合同説明会等のイベント
・インターンシップ
・学内説明会
・早い企業は会社説明会等も

例えば合同企業説明会の場で、知っている企業の担当者と

「すれ違いざま目が合ってしまった」

としたら、どうしますか?

こういう瞬間で、就活の勝ち組と負け組は、やることが違うんですね・・・。

ちゃんと挨拶すること

負け組たちは皆こうします。

「目をそらして知らないフリして通り過ぎる」

我々も多数の就活生と接していますから、全員の顔と名前を覚えているわけではありませんが、例えばインターンシップに参加してくれたり、どこかで会話したりした人は、なんとなく覚えています。

もったいないですね~(チャンスなのに)

 

勝ち組たちは、

・まず目で「こんにちは!」と挨拶する
・そして表情で「以前はありがとうございました」と返す
・さらに、寄ってきて話しかけてくれる

こういう行動をとります。

就活生としてあるべき、正しい言動です。
うちのインターンシップで教えた通りです!

こちらも曖昧なこともあるので、そんなことに気づくようなスーパー就活生は、

「8月の夏のインターンシップでお世話になった、●●大学の●●学部の●●です!タイ旅行のことを話したのを、覚えてくれていますか?」

などと、こちらが思い出せるようにしてくれる。

「スーパー勝ち組」就活生はこうだ!

今年入社する、Aさん(女子)は素晴らしかった。

インターンシップから顔見知りになってましたが、合同説明会でも学内説明会でも、オカモトグループが参加している場合、必ず立ち寄ってくれていました。

説明を聞かない場合もあったけれど(既に何度か聞いていたので)、必ず挨拶しにきてくれて、雑談していました。

「よぉ!どう?就活は。順調?」

「説明会けっこう行ってるんですけど、なかなか…」

「まずは数こなして頑張ってみたら?バイトの方は?」

「それがバイトも忙しくて、毎日目が回りそうで・・・」

なんていう会話をするほどでしたから、実際の選考試験に入る前に、もう既に我々との関係性はできていました。

結局、数社内定をとったうえで、オカモトグループの入社を決心したのですが、どの企業でも同じように評価されていたのだろうと思います。

合同企業説明会で顔見知りの企業担当者に会ったら、近寄っていって、

「●●でお世話になった、●●大学の●●です!」

としっかり挨拶する。

「勝ち組就活生」の習慣を身につけましょう。

<おまけ>

他にも、勝ち組就活生に共通する法則は、たくさんあります!

ちょっとしたことなのですが、そのちょっとしたことが実に大事であり、選考試験などでは見えないもので、合否を大きく左右するものなんですよね。

そんなヒントを、1月(1回)、2月(2回)のインターンシップで伝授しています。

↓詳しくは「マイナビ2018」より

https://job.mynavi.jp/18/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=64892&optNo=7MNes

※写真の人物:JHC(ジョイフィット・ヘルステック・カンパニー)JOYFIT札幌西岡店 上村 美咲(うえむら みさき)

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。