オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2017/01/24 - 最終更新日:2017/01/24

就活の先輩が語るどこでその企業と出会ったのか?

中西 創中西 創
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219就活生の先輩が語る どこでその企業と出会ったのか?

どこで企業と出会っていますか?

就活をしていく上で、最初に大切なのはまず第一に、

「たくさんの企業と出会う」

ことだと思います。

「質は量から生まれる」

という言葉もあるように、ある程度の企業数の中から、本格的な就活の対象となる、いわば本名企業も出てくるはずです。

では、就活対象の企業とは、どうやって出会えばいいのか?

オカモトグループの今年の新入社員達に行った、アンケートのデータから読み取ってみましょう。

WEB・説明会で8割を占める

どのようにしてオカモトグループに出会ったのか?と言う問いに対し、こんなデータが出ています。

39% 就活サイト
19% 合同企業説明会
15% 学内説明会
  6% 先輩からの情報
  4% 大学からの情報

最も多いリソースはやはり就活のWEBサイトであり、いろんな検索や、各種のDMを元に見られている

のかなと思います。

その他の回答は著しく少なくなっており、やはりWEBと説明会が、まだまだ企業情報収集の中心であることがわかります。

就活本番前は、WEBサイトで企業情報を見て、イメージをある程度つかんでおいて、合同企業説明のリアルな場で、肌で感じながら、就活対象となる企業を絞り込んでいけばいいのでしょうか?

第一印象を大事にしよう

普段、実際に目にする店舗に、会社名が表示されていないため、オカモトグループと言う会社名は、あまり知られていません。

だから特に、合同企業説明会や学内説明会のような、直接話ができる場を大事にして、会社の魅力を伝えるようにしています。

なぜオカモトグループのブースに座ったのか?という質問で、圧倒的に多いのが、

なんとなく気になった!
楽しそうな人たちがいたから
直感で!

というものですが、最初のインスピレーションでオカモトグループに興味を持ち、その強烈な印象のまま、本格的な就活に入り、選考試験、そして内定と、とんとん拍子に進む人がけっこうな数います。

どんな形でその企業と出会うにしろ、大事にしておいて欲しいと思うことは、

「第一印象の直感」

です。

だって、最初の直感というのは、大体において、ほぼ間違いなく当たりますから!

<おまけ>

最初の直感が当たる、というのは、実は採用担当者にとっても同じことです。

最初に会った時、

「ああ、この人はうちに入社するな」

と、直感的にわかる時が年に何度かあります。
その直感って、不思議と当たっているんですよね。

※写真の人物:JRC(ジョイリハ・カンパニー)ジョイリハ西宮の沢店 宮川 江里菜(みやかわ えりな )

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。