オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2017/01/27 - 最終更新日:2017/01/27

就活生たちの切実な質問・・・雪道を歩く靴で、合説や選考を受けても大丈夫?

中西 創中西 創
  • シェア
  • twitter

220就活生たちの切実な質問…雪道を歩く靴で、合説や選考を受けても大丈夫?

雪道用の靴で就活していいのか・・・?

インターンシップの就活指導コンテンツの中で、様々な質問を受けます。

最初のうちは、就活生たちも、「就活」自体がよくわからないから、基本的な質問もたくさん出てきます。

その中には「北国の北海道ならでは」の質問も出てきたりします。

「雪の中、就活用のビジネスシューズで歩くのは大変なのですが、どうしたらいいのでしょうか・・・?」

なんて具合に。

形から入る、ということも大事なので、こういうことがクリアにされていないと、就活も進めにくい人もいるようで、毎年聞かれる質問の1つです。

さて、極端な話「長靴で受験してもいいのか」???

勝負グッズはちゃんと別に用意する

確かに、一般的な就活用のビジネスシューズや、パンプスで雪の中を歩くのは大変です。

靴底の雪道処理がちゃんとできていないから、滑って転んで怪我をしたりしたら大変です。
(それ以前に縁起が悪いですよね)

うちの採用担当者がこう答えていました。

・就活本番の現場ではバッチリ決めるべき

・勝負靴は別にちゃんと持っていくこと

・よって、雪道は雪道用の靴で歩く

ということで、荷物にはなるけれど、本番用の靴は別に持っていく、ということです。

「足元」というのは意外と見られているポイントでもあるので、きれいに磨かれた就活靴で勝負したいですね。

勝負グッズはちゃんと別に用意しておくべきだということです。

インターンシップで気軽に聞くべし

「就活に関する質問はありますか?」

と投げかけると、この手の質問が結構きます。

他にも、

・髪の毛の色や髪形はどうするべきか?
・椅子で説明を聞く場合、脱いだコートはどこに置くべきか?
・メモをとるべきか、説明している人の顔を見るべきか?

など、

「就活生はそういうところから気にするんだ」

という、我々にとっては意外なポイントがあったりします。

そういうことは遠慮なく聞いてほしいところですが、採用担当者等に気軽に聞ける場になるのが、インターンシップの場じゃないかと思います。

選考試験じゃないし、企業体験で少なくともまる一日以上は時間を一緒に過ごすわけなので、気心も知れてきますから。

<おまけ>

そんな気軽に質問できるインターンシップ、2月も予定していますので、ぜひ参加を!
全部の質問にちゃんと答える時間も用意していますよ。

2/18(土)・2/26(日)、就活直前対策インターンシップ参加者募集中!

↓詳しくは「マイナビ2018」より

https://job.mynavi.jp/18/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=64892&optNo=7MNes

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
The following two tabs change content below.
中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。