オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

不要なものを必要なものに変えていく、
それが私の仕事です!

會木 秀一朗

2016年 入社 北海学園大学 人文学部 英米文化学科
なんでもリサイクルビッグバン|苫小牧桜木店| 副店長

ズバリ!
オカモトグループに決めた理由

これから世界へ展開していく企業だと感じたためです。オカモトグループは多角化企業(コングロマリット)として様々な事業を国内外で展開しています。少子高齢化で人口減少が叫ばれている日本でビジネスを展開していくには、社会のニーズの変化に追従する必要があります。多角化企業では様々な事業を展開しているためこういったニーズの変化に対応できます。さらに海外での事業展開では国内の他事業で培った技術やサービスを通じ、新しいことに対する柔軟性があります。このような企業体質に魅力を感じました。

仕事のやりがい!
今の業務を魅力に感じるワケは?

私が携わっているリサイクルショップ事業の最終的な目的についていうと、それは「世界の環境問題を解決すること」だといえるでしょう。数十年後の未来を想像したときに、もし化石燃料が枯渇し、化学製品が作れなくなったとしたら我々は代替品を探すか、新しい何かを作らなくてはいけません。それらを今から真剣に考えると、今使っているものを一つ一つ大切に使っていくことが何より大切です。さらにそれを通じてお客様の不要なお品物を、誰かの必要なものにする橋渡しができること。これが私にとっての業務の最大の魅力です。

オカモトの社風や人間関係は
どうですか?

一言でいうと「多様性」です。オカモトグループには様々な分野のスペシャリストがいます。ガソリンスタンド、スポーツクラブ、リサイクルショップなど。本社を含めて他にも携わっている事業は様々ですが、その事業毎に各分野にその道に精通した、いわばプロフェッショナルがいます。そのような人たちがお互いに協力したり、アドバイスしたり、時に叱咤激励を通し仕事を高めていこうとする。そしてそれを可能にする事業の垣根を超えた横のつながりがあることが当社の社風と言えるでしょう。

学生時代の部活・アルバイト・
サークル活動経験について
教えてください

生徒会や国際交流など様々なことを経験してきました。大学時代、おそらく北海道では私しか行ったことがないアルバイトをしました。それは千歳のアウトレットモールにあった360°広がるスクリーンに3D映画、風や振動などが出る映画を上映する映画館の運営業務です。眼鏡をかけないplay station VRのようなものです。最新の機材に触れながら、お客様に未知の体験を提供するために説明したりと正直に言って簡単な仕事ではありませんでしたが、自らが楽しむことこそ魅力を伝える最良の方法だと学びました。

THE TIMETABLE OF THE DAY

ある日の1日

12:30 出社、打ち合わせ

社員間の業務引継ぎと売上の確認を行ないます。その後、連絡事項がないかなど打ち合わせを行います。

13:00 昼礼、カウンターフォロー

遅番スタッフとの昼礼が終わったら各種業務を行いつつ、カウンターをフォローします。

14:00 ECCFTV会議参加

テレビ会議で全店のEC(ヤフオク、Amazon等)の予算進捗確認や売上UP施策の打ち合わせ、クレーム共有、各店連絡事項など共有します。全店に関わってくるのでとても重要です。

16:00 休憩

コンビニかスーパーで弁当を買って休憩室で食べます。たまに外食することもあります。先日は回転ずしに行きました(笑)

17:00 カウンターフォロー

早番スタッフさんが退勤する時間に重なるのでカウンターをフォローに入ります。買取やご精算など人が少ない所を重点的にフォローしますが、色々な所に呼ばれて店内を走り回るのが恒例です。

19:00 店舗の運営業務

カウンターも落ち着いてくるとようやくタスクに着手。店舗の運営効率を高めるTOPSを各種進めます。簡単なものならPOP作成程度のものですがマニュアルの作成から効果検証まで多岐に渡ります。

21:00 店舗締め作業、日報の作成、翌日引継ぎ

21時半の閉店に向けて締め作業を行います。レジの金額があっているのか、クレジットの件数と金額はミスがないかという現場のことから販売データの管理も締めの仕事の一つです。

22:00 退社

締め作業が問題なければすぐに退社しますが、繁忙期や急な欠員、買取がとても混んだ時は残業になることもあります。

see you tomorrow

先輩インタビューをみる