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公開日: 2020/09/15 - 最終更新日:2020/09/14

最速で本題に入る 芸人から学ぶ面接の回答テクニック

中西 創中西 創
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芸人の話術はすごい!

話のプロといえば「芸人」の方達です。数分間の実に短い時間の中で、視聴者を引き込み楽しませてくれますよね。プレゼンテーションの達人!と言っていいと思います。

私が好きな芸人さん達は…

 

 ・サンドウィッチマン
 ・タカアンドトシ
 ・バイキング
 ・ロッチ

 

などですが、傾向としてはストーリー性のある、漫才よりもコント系のネタをやる方達に寄っているかもしれません。

芸人さんたちのこうした素晴らしいスキルを、ビジネスに活かそうというのが、「芸人先生」という番組です。実際の企業に赴いて、様々な課題をそこの社員の人達と一緒に考えて、解説してくれます。

芸人さん達の工夫や努力もわかり、ますますファンになってしまうのと同時に、ビジネスにも、そして就活にも役立つオススメの番組です。

最速で本題に入ること

先日のサンドウィッチマンの放送では、

 

 「最速でネタに引き込む」

 

ということが、テーマの1つにあがっていました。以前芸人さん達のマネージャー経験のある方のお話の中にも、とにかく最初の何秒かが勝負で、「これは面白そうだぞ」と思ってもらえるかどうかで、その後も続けて聞いてくれるかの分かれ目になるそうです。

サンドウィッチマンの漫才では、余計な前置きをせずに、最初の何秒かですぐにネタの本題に入るのがよく見られますね。

(伊達さん)
世の中興奮することがいっぱいありますが、一番興奮するのはハンバーガー食べる時だよね

(富沢さん)
うん、間違いないね

(伊達さん)
あっ、ハンバーガー屋ができてる。興奮してきたな。よし入ってみよう。ウイーン(自動ドア開く)…」

見ている方もすぐにネタに入ってくれ、しかも冒頭にしっかりとボケてくれるので、スッと入っていくことができます。

ほとんどの芸人の方達は方法は違っても、皆最初の「つかみ」を上手に演出していますよね。

気の利いた結論をタイトルにする

芸人は、

 

 「限られた時間の中で視聴者を引き込む」

 

為にこうした努力や工夫をしていますが、同じように…

就活生は、

 

 「限られた面接時間の中で面接官にアピールする」

 

ことができれば、就活の結果も大きく違ってくるはずです。最初のつかみという点、特に意識してほしいと思うのが、

 

 「結論から述べる!」 ということ。

 

前置きは不要、結論を先に言い、具体的な内容はその次に話す。たったこれだけを意識することで、まとまりのある話ができるようになります。

特にガクチカなどの面接で鉄板質問については、面接官が興味を示すような言葉で結論を言えるといいですね。

 

 ・ずっと陸上の駅伝で頑張ってきました

 

よりも、

 

 ・4年間で履きつぶしたランニングシューズは10足

 

とかの方が、なんだそれは?と心に引っかかり、印象に残りますよね。鉄板質問にはこうした気の利いたタイトルをつけて、最初にそれを結論として語り、実は…とエピソードを加えていくと、いい面接の回答になると思います。

最速で本題に入るコツ、ぜひ実践してみてください。

<おまけ>

自宅に小さな家庭菜園がありますが、毎年確実に収穫できるのは、トマト、ししとう、枝豆、じゃがいもなどです。逆に何度やってもうまくいかないのは、きゅうり、ほうれんそう、メロン、かぼちゃなど。土壌の問題だろうと推測していますが、深く踏み込んだ対策をしておりませんので、毎年の課題になっています…。現在、毎日ミニトマトを収穫して食べています。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。