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公開日: 2021/02/23 - 最終更新日:2021/02/25

最高のエントリーシートを書く6つのポイント

中西 創中西 創
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前置き不要、結論から

インターンシップに参加してくれた就活生から、エントリーシート(ES)の添削を頼まれ、一緒に考えてみました。修正後は「伝わりやすくなった!」と、とても満足そうでしたので、その時にアドバイスしたポイントをいくつかご紹介します。

 

①前置きは不要

エントリーシートの定番項目は『志望動機』『自己PR』などですが、例えば400字などの制限がある場合、「少ない文字数でいかに伝えるか」がポイントですから、無駄な文字は使わないに限ります。

 ” 私の御社に対する志望動機は…”

などと始めたくなりますが、これだけで貴重な400字の中の13文字も使ってしまいます。志望動機の欄だとわかっているのですから、こうした重複するような文字は使わず、いきなり本題から入っていきましょう。

 

②結論から書く

様々な書類や面接の受け答え、全てに共通することですが、とにかく

 「結論」から始める

ということを心がけましょう。伝えたいことがたくさんあるし、様々な背景やストーリーも伝えたいところですが、限られた文字数で伝えるには結論を最初にビシっと明示することが大事。

選考官がエントリーシート1枚を見るのに要する時間は、平均で数分以内というデータもあります。

 

【過去の参考記事】

エントリーシートの判断はわずか○○分 「通る」エントリーシートの書き方とは?

 

いかにわかりやすい結論で伝えるか、最初の1行に全てを注ぎ込むくらいでちょうどよいかもしれません。

箇条書きと結論締め

③箇条書きで整理する

文章ばかりのものよりも、イラストや表でまとまった資料の方が読みやすく、理解もしやすいですよね。エントリーシートは基本的に文章で表現するものですが、ちょっとした工夫で読みやすくもなります。

ポイントが3つあるのであれば、①_②_③_のように箇条書きで整理してみてはどうでしょうか?文字だけの構成でも、箇条書きにすることで図や表にちかい効果も得られます。このブログも基本的に3つの段落から構成するようにしています。

 

④最後に結論で再び締めくくる

最初に結論で始めたのと同じく、最後も結論で締めくくってみましょう。エントリーシートはいわば文字で表現するプレゼンテーション。プレゼンも最初の入り方、最後の締めくくり方はともに重要なポイントです。

 ・結論で始め
 ・その内容を具体的に箇条書きで説明し
 ・結論で締めくくる

という大枠の3部構成になります。全く同じ文言を繰り返すのではなく、具体的な内容説明を踏まえたうえで、結論をちょっと違う言葉で繰り返すとさらによいと思います。

プラスαのポイント

さらにエントリーシートに深みを増すためのポイントを。

 

⑤エピソードを加える

伝えたいことの根拠、背景、裏付けとなるようなエピソードが添えられることで、より説得力のあるエントリーシートになります。『思い』だけでなく、実体験としての経験値を加えることで、信ぴょう性も増します。

 

例えば…

私は走ることが好きで体力があります

よりも、

私は毎年フルマラソンの大会で完走しています

の方がはるかに説得力がありますよね。

 

⑥見た目で目立つために

「見た目が9割」なんていう言葉もあるように、第一印象の見た目は、その評価に大きな影響を与えると言われています。エントリーシートの見た目を、ちょっと工夫して目立つようにしてみる作戦もあります。

同じペンをずっと使うのではなく、強調したい文字は太くする、アンダーラインを引く、色を変える、蛍光ペンで目立たせる…など。

やりすぎると逆効果になったり、企業カラーによってはマイナスになったりするかもしれないので、注意して使ってみてください。

おまけ

冒頭で紹介したエントリーシートの添削を依頼してきた学生ですが、じつは当社の選考試験でマッチングがうまくいかなかった就活生でした。インターンシップで何度も顔を合わせていたこともあり、「今後の就活を応援するよ」と投げかけたら、早速来てくれました。

こういう積極的な姿勢は素晴らしい!

いい就職先が見つかるまで、サポート・アドバイスしていきたいと思っています。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。