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公開日: 2021/10/05 - 最終更新日:2021/10/04

ブラック企業の見分けかた 自分の判断軸を持とう

中西 創中西 創
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ブラック企業とは?

その会社は「ブラック企業」なのかどうか?就活生なら誰しも最も気になるところですが、 U22 NIKKEI SYLE という就活生向けの情報サイトに関連情報がありました。

https://style.nikkei.com/college/

このサイト、私もときどき参考にしていますが、就活生必見の情報サイトであると思います。是非参考にしてみてください。

「あの会社ブラックだよ」というような話を、鵜呑みにしたりはしていませんか?ある人にとってはブラックでも、自分にとってはホワイト、またその逆もあるかもしれません。

詰まるところは「自分で判断する」ということになるのですが、ブラック企業かどうかは、自分の判断軸がないと決められないということになります。

ブラック企業の残業時間は?

以前インターンシップ参加者に聞いてみたことがあります。

 「月の残業が何時間以上ならブラック企業ですか?」

現在、法令違反となる基準は、月間45時間以上の残業が年に6回を超える、80時間以上の残業が連続して2回、100時間以上の残業は1度でアウトという基準があります。ある意味ブラック企業の基準でしょうか。

インターンシップ参加者がブラック企業と考える基準は…

 ・平均は23時間
 ・最低は5時間
 ・最高は50時間

という回答結果でした。ずいぶんと差がありますよね。5時間ならば1日あたり15分で、50時間ならば1日あたり2時間半になりますから、それぞれ考える基準の幅はいかに広いかがわかります。

自分の判断軸を持とう

私の勤めるオカモトグループでも、残業の適正管理を進める中、こんなエピソードがありました。実際に、ある部下の社員が言った言葉です。

「残業するなっていうのはわかります。でももっと仕事を覚えたい、成長したいと考えているので残業なんかへっちゃらです。思う存分、仕事させてください!」

すごくわかる話です。よく「仕事の筋肉をつけるには、仕事をして鍛えるしかない」という考え方があります。「数をこなす」「時間をかける」ことは、その道で大成するために大事なことでもありますから。仕事で成功したいならたくさん仕事するというのは、間違った考え方ではないですよね。

こういう人に「残業時間の多さ=ブラック企業」という考えは全くないわけで、残業に限らず「休日」「仕事の仕方」「上司との関係」「職場環境」など、その人の判断軸によって、ブラックにもホワイトにも見えるということです。

自分の将来やキャリアを考えた場合、他人はブラックと思えても、人によっては最高の環境にもなります。自分の判断軸をしっかり持ち、見極めていきたいですね。

おまけ

こんな話をある人から聞いたことがあります。「うちの会社は “大福企業” です」と。社外から見ると働きやすそうなホワイト企業に見えるけれど、社内から見るとブラック企業なのだと。

大福も見た目は白いですが、中はあんこの黒で、うまく例えたものだと思います。目指すは「白あんの大福企業」ですね。

 

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。