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公開日: 2015/04/07 - 最終更新日:2018/02/19

社会人の挨拶は「お疲れ様です」オカモトグループの挨拶は「お元気様です!」

中西 創中西 創
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46社会人の挨拶、オカモトグループの挨拶

「お疲れ様です」が一般的な挨拶

社会人になると、社会人らしい挨拶を求められます。一般的には・・・

「お疲れ様です」

というのが一番多いでしょうか。私も社会人になった頃、教えられました。朝は「おはようございます」、退勤時は「お先に失礼します」ですが、それ以外の場合は、どんな場合でもほぼ、「お疲れ様です」を使っていました。

休憩から戻ってきても 「お疲れ様です」、社内ですれ違っても 「お疲れ様です」、本社へ電話する場合も 「お疲れ様です」

ある日上司が電話口で笑いながら言ってました。

相手 「お疲れ様です。札幌本社の●●ですが・・・」
上司 「まだ午前中です、疲れてません!」

まだ私も若い頃でしたが、ちょっと違和感を感じてました。

普段から「いい言葉」を使う

オカモトグループに転職して、いろんなセミナーで勉強する中、ある面白い言葉を聞きました。「お疲れ様です」にかわって、

「お元気様です!」

という言葉を使うんです。

人は自分の口から出る言葉に、いろんな影響を受ける。「ダメだあ・・・」とばかり言っている人は、本当に良くない結果ばかり招く。逆に、「ラッキー!」と口にする人は、いろんな幸運が転がり込んでくる、という具合にです。

「お疲れ様です」には「疲れる」というマイナス言葉が入っているので、「お疲れ様です」という度に、無意識に自分の中にマイナスモードを送り込んでいる。

「お元気様です」という言葉には「元気」という、プラスの言葉が入っているので、「お元気様です」という度に、自分の中にプラスのエネルギーを注入していることになる、というのが、「お元気様です!」の効用です。

普段使う言葉も、ちょっと意識してみてはどうでしょうか?

「お元気様です!」が合言葉

これを聞いて、早速自分の担当事業部の中でやったところ、グループ全体でも取り上げられるようになり、今ではオカモトグループで普通の挨拶になってます。

副次的な効果もあって、顔を知らない従業員同士でも、プライベートで会ったりして、「お元気様です!」 と挨拶されたら、「ああ、うちの会社の人だな」とすぐにわかります。昔、忍者が合言葉として、「山」「川」などとやったかどうかはわかりませんが、そんな感じでしょうか。

オカモトグループという会社は、こんな感じで社外のいろんな面白いアイデアを積極的に取り込んで、自社のノウハウにしてしまうことが多々あります。そんな当社の挨拶を、また別な会社がマネたりして、「お元気様です!」社風も広がっているようです。

就活生向けの会社説明会等でも、普通に

「お元気様です!」

というような挨拶をしますので、就活生の皆さんは、ぜひ恥ずかしがらずにやってくださいね。

おまけ

「お元気様です」の他にも、似たような狙いの挨拶言葉があるようでして、「ワクワクさまです」などの例も聞きます。こう考えると、いろいろアイデアも出ますね。

「おもしろさまです!」 「お楽しみさまです!」 「素晴らしさまです!」 「絶好調さまです!」 「幸せさまです!」 ・・・

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。