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公開日: 2017/10/20 - 最終更新日:2017/10/20

バンジージャンプを本当に飛んで見せたトップのチャレンジ精神

中西 創中西 創
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296バンジージャンプを本当に飛んで見せた トップのチャレンジ精神

自分の夢や目標を描く教育研修

オカモトグループの全従業員が取り組んでいる、

20年後までの人生設計をする教育(3KM研修)

というものがあります。

もうかれこれ、20年以上根付いている教育なのですが、過去にこれだけ長く続いている教育は、実はありません。

多角化グループ企業なので、業種適性上、全事業にまたがって1つの教育を行っていくのは、なかなか難しかった歴史があるからです。

でもこの3KMは、自分や家族の将来、そして、仕事についての夢や目標を立てるものなので、業種や職種に関係なく、また年齢も関係なく誰でも取り組めるものということもあって、長く続いています。

この研修を始めた当初は、いきなり・・・

「自分の将来の夢を考えて書き出す」

となったのですのが、皆そんなことを考えたこともなく、考え込んでしまう人が多くいました。

そんな中、グループ代表の岡本謙一は、皆に方向性を示すべく、あることに大チャレンジすることになります。

その挑戦とは・・・!?

新しいことに挑戦する!

代表バンジー

なんと、渓谷にまたがる橋の上から飛び降りる、当時世界でも有数の高さを誇っていた、

”バンジージャンプ”

に、遠くニュージーランドまで行って、本当に飛んで来たのです!

証拠の映像も、VHSのビデオテープに収録(時代を感じますねえ・・・)して持ち帰り、皆に見せたのです。

「人生、毎年新しいことに挑戦しなくちゃ!」

と言って。

これには社員皆、たまげました!

でも、トップ自ら文字通り身体を張ってチャレンジするんですから、我々が何もしないわけにはいきません。

こうして、自分の人生を考え、大きな夢や目標に向かってチャレンジするという、従業員教育がスタートし、軌道に乗って今に至っています。

飛んだり、泳いだり、登ったり・・・

その後も、代表の岡本謙一は翌年に、

”人生初のスカイダイビング”

にチャレンジし、その後は、

”エイジスイミング”

毎年、自分の誕生日に挑戦
(歳の数だけ短水路プールをノンストップで往復スイミングする)

さらには、

”日本の百名山に生涯をかけて全登頂する”

などという壮大な夢を描いてチャレンジしています。

こうした夢は、会社の手帳に書き記して、朝礼の場などでその書いた夢を黙読するのですが、皆次々と叶えていくのですから不思議であり、また素晴らしいものだと思います。

こんな夢あふれる社風があるのが、オカモトグループなのですが、なかなか楽しそうだと思いませんか? 

<おまけ>

私も今年の夢・目標の1つである、「家族で海外旅行」を叶えることができました。

グアムへ行って来たのですが、不穏な情勢もあり、特に修学旅行生が皆キャンセルで、旅行客もかなり減っているようでした。

おかげでどこへ行っても並ぶこともなく、スイスイと満喫できたのでした。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。