オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2020/12/15 - 最終更新日:2021/01/05

就活に生きた仕事と学業の両立 ウルトラマンに囲まれながら

中西 創中西 創
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先輩社員インタビューシリーズ

森谷駿章(もりやとしあき)
小樽商科大学商学部社会情報学科
入社5年目

大学は二部へ進学し、昼間は長靴工場で働き学費や生活費を稼ぐ二足のわらじの大学生活を送る。ボイラーやフォークリフトなどのユニークな資格も取得し、就活は「有給」をとって活動していたという逸話も。

オカモトグループの主力部門でもあるエネルギー事業を早くから志望。入社後はセルフ式ガソリンスタンドの管理者を経験、現在はエネルギー関連の新規事業に関わる最先端の仕事を担当。

真っ先にメールを出して内定!

Q.就活をふりかえると?

A.出身が北海道の十勝で、なんとなく地元の企業を中心に就活をしていました。インターンシップでいろんな会社を受けてみようと、オカモトグループに申し込みしたのが全ての始まりでした。

様々な業種を展開しているバラエティに富んだ事業構成に興味を持ち、その中でも主力事業であるエネルギー事業に最初に目がとまりました。そこからはオカモトグループほぼ一本で就活をして、早い段階で内定をとることができました。

Q.就活のコツは?

A.とにかく「行動に移す」ということを心がけて、アドバイスをもらったら片っ端から動きました。思えばそれが一番良かったと思います。例えば、インターンシップに出たらその日のうちにお礼のメールを出したらよい、という話を聞いて…

どうせなら一番早くに出そうと、毎回帰りの電車の中でスマホを使ってお礼のメールを打っていました。真っ先に誰よりも早くメールが来る学生、ということがオカモトグループの採用担当の目にとまったようで、就活生の中でも有名人になっていたらしいです。

メールを真っ先に出すことで、自分の行動力をアピールすることにもつながったのだと思います。簡単で単純なことですが、そうしたことから地道に行うのも就活のコツの1つであると思います。

長靴工場での経験が就活で生きた

学生時代は昼間働き、夕方から大学ということで、忙しい毎日を送っていました。当時は大変でしたが、思えばこの体験は後々の自分にとって、大きなものになっています。

普通の大学生にはたくさんある?(笑)自由な時間がほとんどなかった分、朝は早くちゃんと起きる、夜は次の日に備えて夜更かしをしない…など、日常生活をきちんと送る習慣ができました。自活する力、健康管理の大切さも学ぶことができました。

また、長靴工場での仕事の経験を積む中、ボイラーや危険物(乙種第4類)、秘書検定などの資格もとりましたが、ガソリンスタンドでは不可欠の危険物の資格をとったことで、就活も優位に進めることができたと思います。

日中はほとんど社会人にしか見えなかったと思うのですが、よって普通に取引先の社員さんや社長さんなど、通常学生では接しないはずの人たちと話をすることも多く、社会人トレーニングを実地でやっていました。大人と会話するのは苦にならなくなったので、これも就活で役立ったと思います。

毎日ウルトラマンに囲まれながら


(シャツの「M78」はウルトラマンの故郷のM78星雲)

2020年はコロナの中、外出する機会はやはり少なくなりました。せっかくできた時間なので、ネットで映画をたくさん見るようになり、年間150本以上になりました。ジャンルを問わずいろいろ観ることで、世界も広がったと思います。最高に面白かったのは「JOKER」でした。

また、幼い頃から熱狂的なウルトラマンファンで、部屋の中はウルトラマングッズで埋め尽くされ、普段着るものにも何かしらウルトラマンを入れています。仕事の時は腕時計や、靴下などにも。好きなものに囲まれることで元気も出る!自分にとってはなんといってもウルトラマンですね。

将来は部下をたくさん持って、後輩たちにいい影響を与えて、育成していけるような上司になりたいと思っています。さりげなく仕事を手伝ったり、サポートしてあげたりしながら、成長のチャンスをたくさん提供する…そんな関わり方が理想です。

オカモトグループ社員の役得でもあるので、スポーツクラブに通って筋トレ強化中です。食事も自炊でオクラやブロッコリー、納豆、味噌汁など、良質なたんぱく質を中心にとるよう心掛ける毎日です。

<おまけ>

ホワイトボードペンが「こすける」。

社内の研修で何気なく話したこの言葉が、大阪から来ていた社員に通じませんでした。標準語で言えば「かすれた」でしょうか、インクが薄くなったということですね。

北海道の人は標準語ばかりと思ってますが、こうしたシーンが時々発生し笑いが起こります。エレベータに一緒に乗っていて…

ごめん!別な階のボタンが押ささった
(無意識、自然に触れて押してしまったの意)

なんてことも。方言は楽しい。

 

 

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北のビジネス最前線(HBCテレビ)YouTube

オカモトグループの人事理念がわかるテレビ放送

「つとめてよかった、やめたらダメよ」

 

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。