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公開日: 2016/11/18 - 最終更新日:2016/11/18

人工知能では不可能な職業で日本人の20人に1人がやっている仕事

中西 創中西 創
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人工知能にとって代わられない仕事

前回、将来人工知能にとって代わられる可能性のある仕事について触れました。

将来を決める就活ですから、食いっぱぐれないように、仕事を決めていきたいですよね。

今回はその逆の、

人工知能が発達しても生き残る仕事

についてのお話です。

将来も安心できる、ロボットにはできない仕事とは何か・・・?

教育、医療系の仕事は人間にしかできない

次のような職業が、人工知能にとって代わられることがないようだと言われています。

・教育系の仕事

ソーシャルワーカー
心理カウンセラー
小学校の先生
人事マネージャー

・医療系の仕事

聴覚訓練士
作業療法士
口腔外科医
内科医
外科医
看護師
栄養士

・その他

学芸員
振り付け師
人事マネージャー
聖職者
コンピュータシステムアナリスト

こうしてみると、ある程度は業界や職種で傾向がみてとれますね。

体や健康、そして心といった、超複雑で難解なものについては、人工知能でも難しいようです。

日本の20人に1人は、人工知能ではできない仕事をしている

人工知能にとって代わられない仕事の傾向はわかりましたが、いずれも高度な専門知識やスキルを必要とするものであったり、

ごく普通の人達や、一般的な学部や学科の卒業生では、なかなかハードルが高いかもしれない。

将来も安泰な仕事探しって、難しいですね。

そんな中、1つだけ、誰でもチャレンジできて、やる気さえあれば、誰でも可能な職種を発見しました。

ズバリ、それは・・・

「経営者」です!

業界や業種を問わず、経営者はいます。

いろんなデータがあるのですが、日本国内の企業数は約400万社、個人事業主は200万強あるようですから、

経営者は600万人ほどいる、ことになります。

計算上は人口の5%が経営者であり、20人に一人は経営者ということになる。

そう考えると、

独立開業前提に就職するとか、
独立支援制度がある企業とか、
いっそのこと最初から開業するとか、

就活で新たな選択肢ができるかもしれませんね。

<おまけ>

考えてみればそうですよね・・・

「うちの社長はロボットA3型です」

なんて会社に勤めたくはないですよね。

また、

入院中にロボットが熱をはかってくれたり、
小学校で悪いことしてロボットに説教されたり、
悩みや苦しみをロボットの宗教家に打ち明けたり、

なんてことは、人間としてイヤですよね。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。