オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2016/05/24 - 最終更新日:2016/05/24

店長になるのに10年待てますか?それとも2年で抜擢されたいですか?

中西 創中西 創
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上場企業2社の内定を蹴ってオカモトグループへ

今年入社した新入社員の一人に、北海道内の大学を卒業したA君がいます。A君は当社オカモトグループの他に、実は2社の内定も取っていました。2社とも北海道の小売業を代表する大企業で、全国に店舗展開をしており、しかも上場企業です。普通に考えたら、非上場のオカモトグループへの入社は考えない人が多いと思います。

では、A君がそれら上場企業の内定を蹴ってでも、当社へ入社を決意した理由とは・・・?

 

最短で2年で店長になるオカモトグループ

A君がオカモトグループに決めた理由は、

「最短で2年で店長になれるから」

というものでした。

早く責任と権限を持って大きな仕事がしたい、という意欲を持っているので、それが実現可能な企業を探していたようです。

内定を蹴った上場2社からは、店長になるのに10年はかける、しっかりと下積みをして鍛える、というようなお話があったようです。

時間をかけて人材を育成するのは、至極当然のことであり、そうした考えに基づいて経営をしているということです。日本国内に磐石の店舗網を築いていくための、1つの正しい方法であると思います。

店長になるまで10年など待てない

一方で、オカモトグループでは、これらとはちょっと異なる経営思想を持っているといえます。

・スピード展開を基本とする
・年功序列よりも能力主義、実力主義の人事
・若い人の抜擢人事で才能を開花させる

といった考え方で組織をつくっていきます。だから、若くして入社2年目の店長も、実際に多数誕生しているわけです。これも、1つの正しい経営の方法です。A君の将来ビジョンと、オカモトグループのこの思想がマッチングしたので、入社の決意となったのでしょう。

「店長になるのに10年は待てないと思った」

という、印象に残る言葉をA君の内定時に聞きました。

あなたは、こういうスピード思想のある会社をどう思いますか?無謀な賭けをする企業だと思いますか?それとも、魅力的な発想のある会社だと思いますか?

おまけ

「立場が人をつくる」という言葉があります。

店長という立場になったら、その人はその瞬間から、ちゃんと店長という立場にふさわしい人になる、ということです。

確かに、入社2年目の店長も、3年目のマネジャーも、30代の執行役員もいますが、皆、その瞬間から生き生きとその役職にふさわしい人となって、大活躍していますよ!

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。