オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2015/07/03 - 最終更新日:2015/07/03

オワハラをしないといけない時代?信頼関係のある内定には、オワハラは不要

中西 創中西 創
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70オワハラをしないといけない時代?信頼関係のある内定にはオワハラは不要

なんでもハラスメントの時代です

「オワハラ」なる言葉が流行っているようで・・・。

「内定出すから就活をやめてください」という、企業側からのメッセージを、ハラスメント扱いで、就活「終わりなさい」という「おわハラ」ということになっているとか。

内定出すから就活を終了してもらいたい、というのは、企業側としては本音の話です。

誰かを採用するということは、誰かを落とす、ということでもありますから、内定辞退があると採用計画が狂ってしまうことになるので。

実際我々も、お金も時間もかけて採用活動をして、やっと決めた内定者ですから、辞退されるというのが最も精神的に落ち込むものでもあります・・・。

信頼関係があればオワハラなど要らない

面接の際、ツイッターの画面を見せなさい、と迫る企業もあると聞きました。どんなことをつぶやいているのかを確認するのでしょうか?

さすがにこれは、ハラスメントじゃないかな、と思います、やりすぎだよなあ、と。

SNSでどんなやりとりをしているかなど、受験者全員を確認したりするのは、手間ひま考えてもナンセンス・・・。

入社してからも、管理し続けるのでしょうか?その管理コストは莫大になるだろうし、会社と社員がそんな不信感だらけの関係で、いい仕事をしていい成果を出せるとも思えません。

ならば、最初から信頼関係を築くことができる人を採用すればいいだけの話です。

お互い納得づくで内定が決まる

内定の出し方もいろいろあるのでしょうが、一言で簡単に言うと、オカモトグループの内定は、

「お互い納得して、間違いない約束ができること」

を確認して、晴れて内定としています。

内定を出した以上、我々は責任もって受け入れ、入社まで、そして入社後もサポートします。就活生も、責任もって入社を約束し、会社の一員という自覚をもってもらいます。

もしも、万一それで内定辞退とかされたら、私の見る目がなかったと思うしかありません。

そうならないようにしてもらいたいし、逆に、この会社にしてよかった、と思ってもらえるような会社経営をしていきたいと思っています。

おまけ

「オワハラ」なるハラスメントがあるならば、売り手市場の中、逆に就活生がするハラスメントがあったりして・・・。

名づけて 「放置ハラ」

 

「内定?ああ、ありがとうございます。一応この内定は受け取っておきますね。承諾書?今は出しませんから。

だって、御社以上に志望度の高い大手受けてますから。そうですねえ、8月末には結果出るかな?なので、それまでは私のことは放置してください。入社しろとか、いろいろ言われるのうざいですから。

えっ?時々集まってもらうって?レポートもある?いやあ、そんなの要らないっすよ。放置してくれないなら、内定も要らないですけど、どうします?

自分に内定出すんですか?はっきりしてくださいよ・・・!」

 

こんな就活生、いたりして…。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。