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公開日: 2014/12/02 - 最終更新日:2014/12/02

落ちてからが勝負!面接リベンジの実話

中西 創中西 創
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⑩落ちてからが勝負!面接リベンジの実話

最終面接で落とすのは我々も辛い・・

面接などの試験で、どうするか迷って悩んで・・ 結局不合格にする、という場面が毎年あります。誰かを合格させるには、誰かを落とさなくてはいけない、ということがありますから、泣く泣く仕方なく・・。

「残念ながら不合格・・」という通知は、受け取る方はもちろんですが、最終面接の結果とかになると、それを出す方も心苦しさは倍増します。不合格通知を受けて、がっかり・・とはなりたくないのは当然ですからね。

落ちた翌日にリベンジ攻撃を受けた!

ある時、このように悩んで悩んで、結局最終面接で不合格とした女子の学生がいました。面接の言動や表情から、最後の決め手となる 強い意志、やる気というようなものが、今ひとつ感じなかったことが気にかかっての結果です。不合格を告げたのですが、翌日意外な事態に発展したのです。不合格にした本人が翌日現れて、

「なぜ私は不合格になったのか?」
「私はやる気も自信もあるのにどうして?」

と、詰め寄ってきたのです。ほとんどない経験だったので戸惑いました。でも、そこまで言ってくる人はいないので、本気である証だろうと、再度面接をして彼女の本気度を確認し、めでたく復活内定となりました。

彼女は海外新規事業の中心役に!

実はこの学生は、中国の北京で採用した外国人社員で、面接は通訳付きの中国語でしたから、面接での受け答えの細かいニュアンス等が分かりにくかった。本人の中には、強烈なやる気がみなぎってたのに、それを見抜けなかった自分に反省しました。

日本人でここまでやる人は、ほとんどいないと思いますが、本気で自信のある人ならば、やる価値あるかもしれません。そんな強烈なバイタリティのある人には、素晴らしいパワーが秘められているのは間違いありませんからね。

この中国人の女性社員ですが、入社後の頑張りもさすがで、数々のハードルを乗り越えて活躍し、現在は貿易の新規事業の中心として張り切ってます!

補足

中国で面接をする時に、お土産で持っていく大人気のお菓子がありますが、なんでしょう?

答え:白い恋人

皆、大喜びですが、「北海道」は中国でも価値のあるブランドの地名になっているんですね。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。