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公開日: 2016/01/08 - 最終更新日:2016/01/08

選考で重視されるのはコミュニケーション力インターンシップで研修体験しよう

中西 創中西 創
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110選考で重視されるのはコミュニケーション力 インターンシップで研修体験しよう

企業が選考で重視することは?

インターンシップで就活力UP講座も盛り込んでやっており、毎回大好評です。

その中で、実際の選考で企業はどんなところを重視していると思うか?という問いに対して、学生の多くは、

・リーダーシップ
・学力
・協調性

といった要素をあげるのですが、ちょっと前の経団連の調査によると・・・(5つ選択回答で)

1 コミュニケーション能力(86.6%)
2 主体性(64.9%)
3 チャレンジ精神(54.8%)
4 協調性(51.8%)

と、この4つが50%を超え、以下、誠実性、責任感、ポテンシャル、論理性、リーダーシップ、就労意識、柔軟性、創造性・・・と続いていきます。案外、学生の予想と実際は違うようです。

就活はコミュニケーションの塊

オカモトグループのインターンシップでは、社員教育プログラムを体験してもらう、という内容も入れているのですが、「コミュニケーション能力向上」に関するプログラムはたくさんの種類があり、そのいくつかを実際にやっています。

仕事はお客様であったり、職場の同僚や先輩、上司であったり、必ず自分以外の誰かとの「コミュニケーション」が必要になります。自己分析から始まり、対人関係を円滑にしていく各種のコミュニケーション研修は、体験するのも楽しく、かつ、就活にもそのまま役に立ちます。

・採用担当者とのコミュニケーション 
・一緒に受験する就活生とのコミュニケーション
・グループディスカッションでの言動
・各種グループワークでの立ち振る舞い 等、

就活そのものが、コミュニケーションで成り立っている、といってもいいくらいですから。

コミュニケーションを学ぼう

その一例として自己分析もやるのですが、適性試験としても使えるもので、その結果をその場で還元して自分を知ってもらうようにしています。意外と気づいていない自分を発見したり、自分の強みを再発見したり、など、皆、その結果に興味津々で見ています。

「コミュニケーションをとるためのコツを学べました。就活だけでなく、私生活でも人との関わりに活用しようと思います」/参加者アンケートより

コミュニケーションは、仕事や就活だけでなく、日常の私生活でも必要なものですから、老若男女や立場関係なく役に立つものですよね。コミュニケーションについて、オカモトグループのインターンシップで学んでみませんか?

おまけ

この自己分析によると、私は次のような人のようです。

父性が強く強力なリーダーシップがあり、論理的に冷静にものごとを考えられる。また、時にハメをはずす やんちゃな要素もある。一方で人の言うことは聞かない・・・。

なんとも扱いにくい人間です…

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。