オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2017/04/04 - 最終更新日:2017/04/04

多業種・多職種のオカモトグループ新入社員研修はどうやってるの?

中西 創中西 創
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239多業種・多職種のオカモトグループ新入社員研修はどうやってるの?

新入社員研修の季節です

4月に入り、新学期、新年度がスタートしています。
オカモトグループも4月からが新年度であり、新たな1年が始まりました。

でも就活生にとっては、新学期どころじゃないですね。

就職活動の佳境に入っている人が多いと思います。
(もう既に内定が出て就活終了という人も?)

来年の今頃は、きっとどこかの職場で新社会人として新たな一歩を踏み出そうとしていることでしょう。
入社式や新入社員研修と、慌ただしい日々を送っていることと思います。

様々な業種があるオカモトグループの新入社員は、どのようにして入社を迎えるのか?

今回はそんな疑問に答えるお話です。

グループ合同研修の中身とは?

ざっと、こんな感じでオカモトグループの新入社員達は、4月の新たな一歩を踏み出していきます。

・とりあえず引越し&生活準備完了
・グループ合同新入社員合宿研修(約1週間)
・各社経営方針発表会に参加
・配属先現場研修開始

業種ごとの専門的な教育研修は、配属先の事業カンパニーで行っていきますが、約1週間にわたるグループ合同の新入社員合宿研修では、

・社会人の基本教育(マナーや一般常識の理解)
・会社の一員としての教育(制度やルールの理解)
・長く頑張っていくための大事な教育

といったことを行います。

合宿形式で山奥の施設を貸切で行いますので、さながら学校の学年全クラス合同の長期宿泊研修、といった感じで、それなりに喜怒哀楽もある、なかなかドラマチックなものとなります。

同期の「仲間意識」をつくりあげる

90名近い新入社員の合宿研修を行うには、十数名の人事部教育担当社員、トレーナー役の先輩社員が張り付きますし、交通費も宿泊費も莫大なものになる。

それでも、グループ合同でやることにこだわっているのですが、その最大の理由が・・・

「同期の仲間意識」

を作り上げることにあります。

新社会人になるという人生の大きな節目に、同じ境遇で同期となった仲間は、将来に渡って仕事でも、また、プライベートでも、大きな力になります。
(時には人生の伴侶になったりということも!)

毎年いろいろな話を聞きますが、会社を辞めたくなるような時に、相談して一番励まされるのは、上司や先輩ではなく、家族、そして何よりも

「同期の仲間」

だということを、皆同じように言います。

きっと今年も、素晴らしい同期の結束が生まれることと思いますが、何かの形で報告したいと思います。

<おまけ>

この研修は埼玉県の吾野にある「休暇村」さんに絶大なご協力をいただいて実施しているのですが、自然美豊かなところで、研修に没頭できます。

なにせ、最寄りのコンビニまで10km以上ありますから、夜中に脱走して遊びに行こうなんて気にもなりませんし・・・。

●会社説明会 3月中旬よりほぼ毎日実施中(札幌市内)
★説明会参加者に 「オリジナル就活ノート」 プレゼント中!

(詳しくは ↓「マイナビ2018」より)

https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp64892/outline.html

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。