オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

公開日: 2016/01/15 - 最終更新日:2016/01/15

「チャレンジ精神」旺盛に就活に臨もうどうせなら無謀な挑戦を!

中西 創中西 創
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112「チャレンジ精神」旺盛に就活に臨もう どうせなら無謀な挑戦を!

チャレンジ精神を期待する理由

企業が選考で重要視する要素のベスト3は、

・コミュニケーション能力
・主体性
・チャレンジ精神

という調査結果があります。

今回は「チャレンジ精神」について考えてみたいと思います。

企業が新入社員に「チャレンジ精神」を期待する理由は、単純明快であろうと思います。人間歳を重ねると、若い頃に比べて元気がなくなったり、守るものができたり、慎重になったり・・・ 「チャレンジ精神」が減退していきます。(という傾向が強い)

若い頃は、時には考えなしで無鉄砲だから、無謀なことも含めていろんなことに挑戦します。

企業はチャレンジし続けていかないと、成長はもちろん、維持も難しい時代ですから、チャレンジ精神旺盛な人を入れ続ける必要があり、新入社員に期待するわけです。

オーナーがチャレンジャーなんです

オカモトグループはチャレンジ精神旺盛な企業であると思いますが、そのDNAはオーナー自身にあると思います。

20年ほど前に、人生の夢や目標を設計する教育制度を導入したのですが、その際、オーナーである岡本謙一は、

「でっかい夢を描いて、思い切りチャレンジを!」

と社員達を鼓舞していました。そして、自らそのチャレンジの見本を見せるといって、「バンジージャンプ」を敢行しました。

しかも その当時、世界で最も高い所から飛び込める場所を探してニュージーランドまで行き、70mの高さの山間にそびえる高架橋から飛び降りたのですから、我々社員達は「ははーっ!」と従うしかありませんでした(笑)。

さらにその翌年には、「もっと高いところから飛ぶ!」と、「高度4000mからのスカイダイビング」に挑戦するもんですから、我々も何か無謀なことにチャレンジしないわけにはいかない空気になり、様々なチャレンジャーが誕生していきました。

どうせなら無謀なチャレンジを語ろう

そんな背景もあって、オカモトグループの社員は、

挑戦心旺盛、行動的、明るい、元気、意欲的

といった言葉に表現されるような人が多くいます。

若い社員には失敗を恐れずに思い切りチャレンジしてもらいたい、と考えている企業がほとんどであると思いますから、「チャレンジ精神」旺盛に就活したいですね。就活生のチャレンジ精神は、

・過去どんな挑戦をしてきたか
・将来どんな夢や目標を持っているか
・ちょっと無茶振りしても、すっとやれるかどうか

などから判断するようにしています。過去、自分が実際にやった経験は揺るがないアピールになりますから、自信を持って話せるものが欲しいですね。できれば、「おっ?」と面接官の心に引っかかるような
普通とは違う何かがあれば最高です。例えば、

「友人とハワイで遊んできました」(一般的なツアーで)

とかでなく、

「台湾縦断の単独自転車ツアーをやろうとして半分まで行ったんですが、自転車が壊れて断念・・・」

というような、無謀なチャレンジが私の心には響きますね!

おまけ

そんなチャレンジ精神が社内にあるからでしょうか、6年前に「走る!」と宣言して、どうせ走るならば最高峰の挑戦をしようと、「フルマラソン」に挑戦して完走!今に至っています。

その後さらに上を目指し、100kmマラソンに一度だけ挑戦しましたが、あえなく50kmでリタイヤ。さすがに100kmの大きな壁は、それ以来リベンジすることなく、今後もなさそうです・・・

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。