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公開日: 2015/05/08 - 最終更新日:2015/05/08

夢の描き方、目標の立て方オカモトグループで学べます

中西 創中西 創
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55夢の描き方-目標の立て方オカモトグループで学べます

いきなり『夢を語れ』と言われて・・・

とある面接でこんな話が出ました。

「今まで考えたこともないのに、就職活動に入って いきなり夢は何か?目標は何か?などを考えて話さなければならず、悩んでいる・・・」

なるほど、確かにそうかもしれません。

『今の若者は夢や希望を持ってない!』 

などと言われたりしますが、そもそも夢や希望がなぜ必要なのか、大事なのか、など、学校で授業があるわけでもないし、もしかしたら親もちゃんと話をしていないのかもしれない。

突然そんなこと考えることは大変・・・という気持ちがわかるような気がします。

夢の描き方を学べます

でも、夢や希望は大事なものであり、それらを持った方がいい、ということについては、誰も異論を持たないでしょう。人として、最も大事なものの1つ、といっていいかもしれませんね。

オカモトグループでは、この夢や目標を持つ、ということを従業員研修で行っています。

毎年全従業員が、向こう20年間の自分の人生における、個人・家庭・会社の3つの分野について、各10項目ずつ、全部で240項目の目標設定をしています。

夢の描き方、目標の設定の仕方にはコツがあり、そのノウハウをちゃんと学んでからやるんですが、自分の将来の夢を考えるのって本当に楽しい。もう20年以上も続いているものですが、皆、お互いの夢を共有し合ったりして、楽しくこの研修を受けています。

忘れない夢はいつか叶う

叶う夢と、叶わない夢があります。叶わない夢には共通点があります。

「その夢自体をいつしか忘れてしまう」

忘れられた夢が実現することはありえませんよね。

オカモトグループのこの研修で立てた目標は、当社のオリジナル手帳に書き写して、毎日朝礼で黙読するようになっています。毎日確認しますから、忘れそうになっても、ちゃんと思い出してまたやる気になる。

そうしていつも思い出している夢は、いつも意識していますから実現に向かう。そんな好循環が回っています。

就職活動で、本当に入りたい企業についても同じことがいえるかもしれません。

真剣に考えている企業ならば、毎日情報をとって、その企業のことを長い時間考えたりする。そうした「本気の思い」というものは、目に見えないエネルギーとなって、自分の知らないうちに、夢を実現させる方向に導いてくれたりしているから不思議ですよね。

おまけ

夢の描き方の表現方法の1つに、欲しい物や ありたい自分、なりたい自分などを画像で表現するという方法があります。

カラフルな画像やイラストで表現するのですが、その社内コンテストが毎年あって、その最優秀賞に輝いた人は、グアム旅行に家族4人ご招待!という、素晴らしい特典があるんですね。

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↑ カラフルに作られたオリジナル手帳

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。