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公開日: 2022/05/25 - 最終更新日:2022/05/25

就活生の「将来やりたいこと」の見つけ方

中西 創中西 創
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やりたいこと持っていますか?

就活生からよく聞くのが、

 「やりたいことが見つかりません」
 「将来の夢がありません」

などの言葉。将来を決める就活をするのに、いずれも大事なことですよね。

オカモトグループの社員教育には将来の「人生設計」があり、これからやりたいことや将来の夢を考えて手帳に書き出して見える化し、実現していきます。

いろんな成功法則はあるのだけれど、そのベース、最初の一歩は「やりたいこと」「夢を持つこと」から始まるのだと、この教育研修を担当していて毎回思います。今回はその原理について説明します。

夢が見つからない人、やりたいことがわからない人は、ぜひオカモトグループのインターンシップに参加してみてください。何かヒントが見つかるはずです。

やりたいこととできること

①やりたいこと・夢(WILL)

夢や目標を持つことから始めます。今の自分の枠の中にとどまらず、知らない世界や経験したことのないことも含め、やってみたいこと、いつか挑戦したいことなどを考え、書き出します。

このワークは、できれば他の人と一緒に、複数人でやった方がいい。他の人の夢の話を聞いて、自分では気づかないものを発見したり、刺激を受けて挑戦心も沸いてきます。

就活の面接でよく聞かれる「将来の夢は?」にも対応できるようになりますね。

②できること(CAN)

やりたいことがそろったら、それに取り組む。思っただけでは行動に移せないことも、ワークシートや手帳に書き出し、それを見る機会を持つことで自然と行動につながっていきます。

この行動が習慣化されたらしめたもの!どんどん行動に移すことで「できること」が増えていきます。知識も経験も豊富になり、就活にも自信が持てるようになっていきます。

求められること

③求められること(MUST)

できることが幅広くたくさんある人は、社会から求められるようになります。「できる人」は教育をしなくてよい、または教育の手間が少なくて済む、というアドバンテージがありますから、就活でも有利になるし、社会に出てからも順調にスタートできます。

「できないこと」を求められると大変です。努力も必要だし、ストレスもかかる(それはそれで成長ために必要ですが)。「できること」を求められたらいいですよね。そのまま貢献できるわけですから。

そしてまた新たな夢や目標、やりたいことを考えて、次なる挑戦をし、どんどん成長していく…。なんてことが繰り返されたら、日々どんなにやりがいを持てるでしょう。どんなにしあわせでしょうか?

「やりたいこと」をじっくり考える。就活の最初の第一歩です。ぜひ取り組んでみてください。

※興味のある方は、こうした考え方をまとめた「しあわせ360」をぜひご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/channel/UCy89fXgVq9JIkOcnrsbW9Mg

おまけ

SDGsの教育も社内で進めています。「アースオーバーシュートデイ」(人間が消費する生物資源の量が、地球が1年に再生できる生物資源の量を越える日のこと)についても学びました。

この言葉、今では学校で習うこともあり、大人世代の方が知らない可能性が高い。会社の朝礼で聞いてみたところ、知っていると答えた人は40名中ゼロ!でした。

SDGsについては、今の中高年齢層こそ、一番勉強しないといけないことかもしれませんね。

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。