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公開日: 2022/06/09 - 最終更新日:2022/06/09

個別面接で加点要素を高めよう!「小道具」活用のススメ

中西 創中西 創
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個別面接をどう対策していますか?

面接選考、特に個別面接の際にどんな準備をしていますか?グループ面接などとは違い、自分一人だけに質問が集中しますから、それなりに色々な準備をしていきますよね。

 ・志望動機をしっかり語れるように
 ・業界情報を今一度確認しておく
 ・企業研究を再度復習しておく など

これらいずれも、個別面接などでは当たり前に準備しておくべきものです。つまり答えられて当たり前の質問ということになります。

ということは、こうした “鉄板質問”には特に高い「加点要素」を望める可能性がないのかもしれない。逆に答えられない場合は「減点要素」が大きく作用する可能性のあるものといえるかもしれません。

では、「加点要素」を高めるにはどうしたらよいのか?

加点要素を高める小道具戦術

「加点要素」を高める1つの工夫が「小道具」を使うという方法です。言葉をつかって様々な受け答えをするのが一般的な面接ですが、そこに小道具が加わることで伝えられることの質も量も大きく変わります。

学校の授業でも、ただひたすら話を聞くだけより、図や表を使って説明されたり、動画を見たり、実際に実験をしたりなど、聞く以外のことの方がより理解は進むはずです。面接でもこの手法を使いましょう。

先日の最終面接で内定となったMさんは、面接の最後に「見ていただきたいものがあります」と、自分がサークルなどの活動で作ったポスターやコンクールで入賞したPOPなどを紹介してくれました。さらに、オカモトグループをアピールするオリジナルPOPも。

 

 

「私はポスターやPOPを作るのが得意です」と言葉で語っても説得力は…わからない。それよりも実際にその作品を見せたが、はるかに伝わります。言葉の説明はなくてもいいくらい。

こんな小道具の実例も

こうした製作物以外にも、工夫して色々なものを見せてくれる就活生がいます。例えば…

 ・自己紹介を紙芝居で説明
 ・企業研究をしてまとめたノートを見せて説明
 ・鍛え上げた上半身の肉体美を見せる(男子に多い)
 ・こだわりの文具や雑貨を見せて説明

人間は『聞く』よりも『見る』ことで得る情報量の方が大きく「百聞は一見に如かず」のごとく、高い効果を発揮することができます。

面接の際に何か見せることができる小道具を持って行ってはどうでしょう?プラスポイントが高まりますよ。

<注:持っていく小道具はなんでもいいわけではなく、自己アピールになるものや、その企業の選考で見せるにふさわしいものをチョイスしましょう>

おまけ

オカモトグループには「レジデンスアーティスト」が2人います。従業員として音楽活動をしている、ヴァイオリン奏者の和光憂人さん、ピアノ奏者の長尾崇人さんのデュオです。公共施設のホールをホームグランドにして、自社のカフェや道の駅など、様々なところで演奏活動をしています。

先日、とある経営者向けの勉強会で、オカモトグループの経営について講演をした際、CSR活動の一環としてこの2人を紹介し、ミニコンサートをしました。本格的なプロ奏者の音色に、皆さん聴き入っていました。

ぜひ、YouTubeなどでご覧ください。登録もよろしくお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCZurpNJ25bvjzIO3QgH60Rg

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。