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公開日: 2016/08/19 - 最終更新日:2016/08/19

逃げ回って勝てる勝負はおかしい就活も真っ向勝負で!

中西 創中西 創
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174逃げ回って勝てる勝負はおかしい 就活も真っ向勝負で!

最悪の決勝戦

オリンピックは、4年に一度のスポーツの祭典。

世界の一流アスリート達が最高峰のしのぎあいをするわけですから、見ていても興奮します。

4年間もの間トレーニングしてきて、ほんのわずかの一瞬に賭ける勝負は、本当に見ごたえがありますね。

日本も好調にメダルを獲得していますが、素人目でも、どうにも納得いかないものも中にはあり、テレビの解説で、「そうだ!」と思わず叫んでしまいました。

そう、柔道の男子100kg超級の決勝です。

逃げ回っていても勝てない

日本の原沢久喜選手の相手は、世界王者に長年君臨する選手だったらしいのですが、試合内容は素人が見てもはっきりとわかる、

「勝負をしない」面白くない試合でした。

明らかに相手のフランスの選手の方が勝負を避け、襟をとられたら切りにかかり、試合をさせない。
審判はそれをどう見ていたのか、日本選手の反則ばかりとり続け、結局そのまま試合は終了。

どっちが本当の勝者だったのかは、観客席からの鳴り止まない大きなブーイングが物語っていました。

テレビの解説でも、

あの決勝戦は最悪の試合だった。
ちゃんと組んで戦うという柔道の素晴らしさを、審判も含めて台無しにした試合だった。

とコメントしていましたが全くもって同感。
逃げ回って勝てるような試合をしてはならないし、させてもいけない、ということですね。

就活は正面突破が評価される

就活では、説明会や一次選考などの段階ならば、真っ向勝負をせずとも、乗り切れるかもしれませんが、個別面接の段階に入ってくると、そうはいきません。

中にはうまいこと、上手にやりくりをして、二次、三次とあがってくる人もいたりします。
他の人の積極性のなさ等による「指導」によって、判定で浮かび上がってくるなど・・・。

しかし1つ1つの問答に、真正面から取り組む個別面接となると、「一本勝負」の世界になるので、お互い逃げも隠れもせず、懐に飛び込んでいきます。

新卒採用する企業は、明るく若い元気なパワーを期待していますから、のらりくらりは評価されないのは当たり前。

ガツンと正面突破でいきましょうね!

おまけ

柔道といえば高校の体育の授業を思い出します。

「はーい、今日の技は払い腰ね。じゃお手本・・・」
と体育教官によく指名を受けたものです。

もちろん、「投げられ役」として。

おかげで、受け身は多少上手になっていたかもしれません。

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。