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公開日: 2021/06/22 - 最終更新日:2021/06/22

柔道の試合後の感動秘話にみる 本番の外も大切だということ

中西 創中西 創
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敗者をおぶった日本人柔道家への賞賛

 

柔道の世界選手権(女子78㎏超級)の日本人対決で、勝者の朝比奈沙羅選手が、負傷した冨田若春選手をおぶって畳に一礼し、退場するシーンがありました。

 

世界中のメディアが、素晴らしい見習うべき模範的行為、として報道しているようです。

 

他にもスポーツ選手が他の選手に気遣ったりすることや、スポーツマンシップに立った行為について賞賛されたりすることもありますが、スポーツの試合本番では見られないその人の素晴らしい人間性が評価されているのだと思います。

 

これを見ていて思いましたが、就活でも同じようなことが言えます。面接試験などの本番にフォーカスしがちですが、意外とそれ以外の部分で垣間見れるものが重要ということも…。

本番の面接以外の時間も大事

 

面接はもちろん大事です!(当たり前ですが)

 

でも、面接に臨む時は皆スイッチを入れて、面接に合格できるであろう自分をつくって臨みます。我々面接官はそこを考慮して面接をします。

 

「面接ではこうだけれど、普段の日常の様子はどうなんだろう…?」などと。

 

一緒に仕事するとなると、一日中、一年中スイッチをオンにし続けるのは困難です。大半の時間は自然体の普段の自分が出ます(多少なりとも仕事モードにあるとしても)。

 

そんな普段の自然体の自分は、面接本番の時間ではなくその前後や、インターンシップの休憩時間、メールや電話のやりとりなどの際に出るものです。

 

面接は緊張もして普段の自分は出しにくもの。逆に緊張していない普段の自分を自然に出せることや、採用担当者と接する時に本来の自分をちゃんと出して見てもらうことで、プラスαの評価が得られるのではないでしょうか?

 

実際の採用現場でも、

 

 ・面接ではよかったけれど、ISの問い合わせの際の態度が気になった
 ・今日の面接は緊張してNG、でもISで会った時の雑談でこんな一面も見せていた

 

など、面接以外の接触も評価の中で大きなポイントになることもあります。

企業研究も本番外が大切

 

逆に企業を評価する際にも同じことがいえます。

 

 ・HPやネットの記載情報
 ・説明会での発信情報
 ・面接時の面接官の対応

 

などは、全て就活生に会社をよく見せるように意識して発信している情報です。これらだけで就職先を決めるのではなく、いわばその会社の「ダークサイド?」的な部分もしっかり見極めるべき。

 

それには先ほどと同じように「スイッチを切った状態」の会社を見るべきですね。

 

 ・ISの休憩時間の社員の様子
 ・説明会で後ろに控えている人たちの言動
 ・上司がいない場面での採用担当者の様子

 

などなど、前ではなく横や後ろを見ることで「普段の様子はこんな感じなんだろうな…」と想像できることもあります。

 

畳の上の試合では見られない朝比奈選手の人柄が見られたように「スイッチオフ」状態をどう活用するかで、就活の見方も変わってくるのではないでしょうか?

おまけ

札幌市内住宅街にヒグマが出て大騒ぎになりました。極めてレアなケースですが、身近にヒグマがいることを知らされました。

 

3年ほど前に北海道支笏湖湖畔を登山中、崖をよじ登るためのロープがツノに巻き付いて力尽きていた大きなエゾシカを発見。下山途中に戻ってみると…あの巨大なエゾシカが忽然と消えていました。解体した形跡もなく、ヘリコプターで運ぶなども考えられず…謎。

 

下山後、管理事務所に伝えたところ「ヒグマが食ったんだべ。会わなくてよかったべさ。」と。ヒグマのパワー恐るべしと思ったのでした。

 

 

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。