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公開日: 2015/07/31 - 最終更新日:2015/07/31

めまぐるしく変わる「志望先」へたに考えるより 直感の方が信頼性アリ!

中西 創中西 創
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78めまぐるしく変わる「志望先」へたに考えるより、直感の方が信頼性アリ!

コロコロ変化する就活生の志望先

就活で大事なものの1つに、「志望先」があります。志望する業界、志望する業種、志望する職種・・・。

どれも一番最初に考えることではないでしょうか。そして、面接とかでも必ず聞かれるはずの、定番中の定番の質問かもしれない。

「どんな業界を志望してるんですか?」
「どんな業種に絞って就活してますか?」
「志望職種を3つ言ってください」 等。

就活生と接していると、この就活で一番大事な軸になりそうな「志望」というものが、いかにあやふやで変わっていくか、ということがよくわかります。

そもそもやったこともないような仕事を考えるわけですから、よく理解しない段階から「志望」を語るわけで。よって、就活が進めば変化していくのは自然なことですよね。

「新聞記者志望」が「スポーツクラブ」に!

実際に今年の就活生をみても、どんどん変わっていった事例が多数あります。こんな具合にです。

・国立大工学部の女子
最初の志望:医療系工業ロボット製造開発
内定した職種:機能回復訓練型介護施設

・私立大文系の男子
最初の志望:新聞記者
内定した職種:スポーツクラブ事業

実はこの文系男子は製菓製造業に内定が出て、そっちに行くことになってしまったのですが、こんな具合に、最初に会った時に聞いた志望先とは全然違う業種、職種に決まる人って、実はものすごく多いのではないかと思います。

就活を進める中、理想と現実の違いに気づいたり、自分の本当の適性がわかったり、様々な要因があるとは思いますが、最初から凝り固まらないほうがいい就活ができるのだろうと思います。

直感を信じて志望先を考えてみる

オカモトグループは、多角化企業でありますから、業種は16もあり、60種類を超える職種があり、就活生はどれを選ぶか よりどりみどりです。

でも、これだけあれば最低1つは自分に合う、天職ともいえる仕事が見つかるはずです。

では、就活生は最初にオカモトグループと、どんな出会いをするのかというと・・・

・なんだかわからないけど、面白そうと思った
・採用担当者が元気そうなので、話を聞いてみた
・社名も知らないけど、明るそうな社風と思って
・直感です
・「出会ってしまった!」っていう感じです

というような、ファーストインプレッションを皆さん持っているようです。

業種や業界、職種といった一般的な「志望」ではなく、「直感」で感じる何かに惹かれて・・・という具合に。

「直感」ていうのも、よくわからないものだけれど、そもそも自分を知らないまま考えた最初の「志望」より、「直感」の方が信頼性がありそうだ、とは思いませんか?

おまけ

脳科学の話ですが、右脳は左脳よりも数十万倍ものパワーを持っているらしいと言われています。(諸説様々あるそうです)

左脳は論理的に考える脳なので、「志望先は・・・?」と考えているのは左脳です。

右脳は感性を司る脳で、「直感」とかは右脳が働いて沸いてくるものであるようです。

右脳で数十万倍もの力で感じた直感的にひらめいた志望先は、左脳で論理的に考えたものよりも、やっぱり信頼性がありそうですね!

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中西 創

中西 創

帯広畜産大学卒。1991年オカモトグループ入社。経営企画室やRMC社長職を経て、2014年4月(株)オカモトホールディングス専務執行役員 グループ人事統括本部 本部長に就任。オカモトグループ チーフスカウトとして採用・教育等も担当。チャレンジャーを応援する天職アドバイザー。マラソン、マジック等多趣味。座右の銘は「従流志不変」。社内愛称は「デューク」。