オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

『やってみたい』を尊重してくれるから
転職せずに天職が見つかります

齋藤 榛菜

2014年 入社 北海道教育大学札幌校 基礎学習開発専攻 国語グループ 近代文学研究室
岡書|帯広イーストモール店

ズバリ!
オカモトグループに決めた理由

書籍に関わる仕事をしたいと考え、まずは書籍販売員をやってみよう!と書店部門のあるオカモトに応募しました。オカモトを受けた方は分かると思いますが、とても「人」を見てもらえる会社です。自分の考えや希望を真摯に聞いてもらえる所に魅力を感じました。「やってみたい!」を尊重してくれる会社で、辞めずとも転職できるというのもオカモトならではです。他の仕事に挑戦してみたいと思ったときに、安全にチャンスを貰える環境と、実際に部署や業態を変えて活躍している方が多いという事実が非常に魅力ですね。

仕事のやりがい!
今の業務を魅力に感じるワケは?

まずは、希望通り書籍部門に所属できたこと!やりたいと思っていた仕事に実際に就けたことは非常にありがたいです。本に関わる仕事がしたくて入社したので、毎日書籍に関わって売り場を作成したり、出版社の方とお話ししたりするのが楽しいです!また、文具の部門社員も兼任させていただいて、商談会に参加したりイベントに参加したり…と、思ってもみなかった仕事も経験させてもらえて、毎日が新鮮なことだらけです!楽しく働きたい人、新たなことをしてみたい人に合う職場だと思います!

オカモトの社風や人間関係は
どうですか?

「おもしろ・おかしく・元気よく!」という社風は何も笑顔を強要する!ということではありません。みんなが自然と笑顔になれるように、空気と環境を整えられる人が多いのです。社内ニックネーム文化も根付いていて、私は「ねこ娘」と呼ばれています!由来は内緒です。店長のことも役員のこともニックネームで呼びます。(TPOはわきまえますよ!)不安も不満も、気軽にボトムアップできる環境が理想的です。異なる事業部の方と、会社行事で親睦が深められるのも魅力です!人脈は宝ですね。

学生時代の部活・アルバイト・
サークル活動経験を
教えてください!

大学時代は、異文化交流サークルと化したお菓子作りサークルに所属していました。日本人よりも留学生の方が多いサークルで、留学生が日本語に訳してくれた母国のレシピを使ってクッキーを作ったり、ご飯を炊く所からおはぎを作ったりしました。留学生の日本語能力が非常に高く、英語を使ったコミュニケーションは皆無でしたが…。宗教の違いや考え方の違いなど、それまで関わってきた同年代、同環境で暮らした友人とはまた違うことを感じさせてくれました。色んな人、色んな環境と関わることに興味を持ったきっかけの一つです。

THE TIMETABLE OF THE DAY

ある日の1日

8:30 出社

朝礼までの間、昨日の日報やメール、当日のスケジュール確認をします。

8:45 朝礼

経営理念の唱和や、キャンペーン・入荷情報の共有などを行います。

9:00 午前の業務

当日発売の書籍の搬入状況の確認や、品出し業務を行います。おすすめ商品の陳列変更、ランキング変更、売り場のメンテナンスなども同時に行います。

12:00 休憩

休憩室にて、みんなでわいわいとお弁当を食べます。

13:00 レジ業務

今、どんな商品が人気なのかニーズをつかむ為にも、お客様と接することはとても大切です。

14:00 数値資料確認

昼からは、ジャンル別の売り上げ動向や客層チェック、昨年対比などの数値資料を確認します。今月予算達成に向けてのアクションや、来期に行う棚構成変更を検討したり、短期、中期的な構想を行います。

17:00 売り場メンテナンス

現在売れ筋の商品がきちんと出されているか?売り場が荒れた状態になっていないか?などを総合的に整頓します。自分の担当している売り場の面だし商品の変更なども行います。

17:30 退勤

日報を提出し、残っている仕事の進捗や期限を確認します。中番、夕勤のスタッフさん達に業務の申し送りを行います。

see you tomorrow

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