オカモトグループ採用サイト|株式会社オカモト(北海道帯広本社)

オカモトには夢を叶える為のヒントが
至る所に溢れています

宮川 江里菜

2016年 入社 北海道大学 工学部 機械知能工学科
ジョイリハ|マシン事業部

ズバリ!
オカモトグループに決めた理由

ビビッときた『直感』です!私は就職活動中、大学で研究したことを活かして医療・福祉機器の設計に携わる仕事がしたいと考えていましたが、漠然としたイメージでしかなく会社を絞れずにいました。
そんな中、インターンシップに参加したオカモトグループの介護予防事業で、マシンやシステムを自社開発していることを聞き、現場体験に参加させていただきました。そこで、スタッフの元気な運動指導と交流によりご利用者様が笑顔で過ごされている姿を見て、「ここで多くのお年寄りの方々と関わってからエンジニアになりたい!」と感じました。

仕事のやりがい!
今の業務を魅力に感じるワケは?

ご利用者様の笑顔と感謝に出会えることです。「ジョイリハに来てから身体の調子が良くなった!」「若い人たちとお話して元気をもらえる!」とおっしゃっていただけると、自分達の働きがご利用者様の人生の楽しみになっているのだと思い、とても嬉しく感じます。また、実際に様々なご病気や生活の問題を抱えているお年寄りの方のお話を聞くことで介護業界について自身で体験して知ることが出来ており、高齢社会に技術面から出来ることが何かを考えて働いています。

オカモトの社風や人間関係は
どうですか?

「おもしろ・おかしく・元気よく」そのものの社風です。インターンシップや選考中に肌で感じた雰囲気が、入社してから変わったことはありません。また、先輩社員は新入社員の成長をしっかりとサポートしてくださる方ばかりです。入社したばかりでも一人のスタッフとして意見を聞き入れてくださり、時には厳しく指導してくださいます。悩みや困ったことがあってもすぐに話すことが出来る先輩方ばかりで、本当に恵まれていると感じます。採用担当の社員が会社の社風を表すとも言いますが、まさにその通りだと思いました。

学生時代の部活・アルバイト・
サークル活動経験について
教えてください

大学時代には個別指導塾のアルバイトを3年間続けていました。一人一人の勉強の苦手ポイントや性格も把握し、同じ内容を教えるとしても授業の仕方が同じになることはありませんでした。このように、相手の話を聞くことで相手を知りアプローチする技術が身に付きました。また、内定を頂いた直後からジョイリハの現場でのアルバイトをさせていただきました。入社前の研修も兼ねて様々な業務を教えていただき、そして任せていただくようになり、入社後もスムーズに働き始めることが出来ました。

THE TIMETABLE OF THE DAY

ある日の1日

8:30 朝礼・清掃

毎朝、朝礼で挨拶をして1日スタートです。その日の業務内容を共有する場があり、自分自身の業務整理にもなります。朝礼後には全員で清掃です!

9:00 事務処理

外勤・出張に伴う各種事務処理を行います。交通費の精算、出張手配など、自分の業務に関わるものは自身で管理していきます。

10:30 他の店舗の様子を見に行きます

他の店舗へマシンの状態やお客様の反応等を見に行きます。その際に接客しているスタッフから意見等を集めます。

12:30 昼食

本部に戻って1時間ゆっくり休憩です。昼食は毎朝お弁当を作り持参しています☆札幌から東京に出てきて一人暮らし、節約が欠かせません。

13:30 設計・開発

新しい機械・設備の開発を担当しています。大学時代に専門的に勉強したことを活かすことが出来嬉しい反面、大学で勉強した通りにやって正解にはなりませんので苦戦することも多く、一つ一つ先輩に教えていただきながら日々勉強です。それでも、1年間現場でご利用者様と接して働いたことで""ご利用者様の為に""という基本理念をぶれずに持ちながら仕事が出来ており、やりがいを感じます。

15:30 マシン修理・メンテナンス対応

現場で使用しているマシンの不具合が起こったときに、現場に駆けつけ修理やメンテナンスの対応を行います。今は先輩に同行し、作業を間近で見て勉強しています。最終的な目標は、介護職員としてご利用者様との交流や現場の運営支援を行いつつ、マシン事業部としてマシンメンテナンスを行う、二刀流の社員になることです。これは弊社ならではの働き方ですし、私が就職した理由です!

17:30 退社

現場での対応で残業することもありますが、基本は残業無く退社します。毎日身体をしっかり労わることも大切な仕事です。

see you tomorrow

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